EW&F全盛期のライブ盤。
前作『That's The Way〜』で完成された音楽性を全開にした邦題通り“灼熱の狂宴”に興奮する大作。
中でもやはりこの曲はスゴイ。
前作のオープナーを飾っていたが、このライブ盤では満を持しての中盤で登場。観客の熱狂も凄まじい。
超ソリッドなカッティング、ゴキゴキ蠢くベース、アフリカンなリズムに痺れるパーカッション、景気の良いホーンセクション、MauriceとPhilipのツインボーカル&コーラスワークも冴えまくる。
1975年リリースの本作以降、ますますディスコへの傾倒を深めていってそれはそれで好きではあるのだが、やはりこの頃のEW&Fが最高だと思う。