安定という言葉から一番遠い人ですよね。ホント置きに行くようなことはなく常に変化してる。新しいことを毎度取り込み、色んな人巻き込み、ボウイの世界観を注入する。
このアルバムで巻き込んだのはシックのナイルロジャースをプロデューサーとして。そしてまだ無名だったスティービーレイボーン。ディスコとブルースとボウイが混じるとこうなります笑
僕にとってこの曲は映画の名シーンとして刺さってる。それはカラックス監督の「汚れた血」の長回しシーン。全速力で街の中を走る主人公のバックにこの曲が流れるんだけど、それがあまりにぴったりで。モダンラブと言う言葉もこの映画に合ってる気がする。僕の中のNo. 1シーンです。