デビュー前からvelvet undergroundのLou Reed に見出されていてLou Reedプロデュースでデビューがうちうちで決まっていたが頓挫してしまっていた。他にもJohn CaleにBrian Enoにも熱烈に支持されていた。デビュー前から注目されまくっていたバンド。Ramonesの前座で世界ツアーやった上での注目だった。ただ、普通のパンクでもロックでもない。メロディアスでもリズミカルでもない。カリスマがあるわけでもない。言葉にできないけどかっこいい。抽象画を音楽にしたらきっとTalking Headsだろうと思う。MusicというよりArt。唯一無二のバンドである。