生の喜びと死の絶望を描きながら、死んだ後もなお生き続けるであろう自分のカケラを残そうとする姿を写している、映画みたいで大好きな曲。えっちゃんの高く突き上げる声が、悲痛さと前向きさの両方を示している気がする。久美子さんの詞も勿論好きだけど、えっちゃんの詞はじんわりと染み渡ってくれる感じがする。
現在告白のリスニングパーティー中でこのアルバムの曲を流し聞きしてるんだけど、サブスクが音楽を聴く最大の手段になっている今、こうやってアルバムを通しで聴くのいいなと再確認。曲順の強弱にそのバンドの色が出るし物語になってる。音楽性形成期に色んな曲の聞き方が経験できてるこの年代に生まれてよかったな!