Oneohtrix Point Never
- #ミュージックガイドブックVol1 Oneohtrix Point Never『Replica』(2011) 2011年のアンビエント作品の重要作。 テレビCMや80年代のメディア音源をサンプリングして構築されている。 メロディーとノイズ、静寂と混沌の黄金比が素晴らしい。 ダニエル・ロパティンの音楽的探求心が色濃く反映されている。
- 4:00あたりからのオルガンの音色と少年合唱団らしき神聖な歌声が両耳をすぐに追い越して脳の全神経に行き渡って無事昇天。ありがとうございました。
- #CoachellaFestival2024ラインナップ Oneohtrix Point Never IDM界隈で実力をつけて来ているN.Y.出身のダニエル・ロパティンのソロプロジェクトOneohtrix Point Never。 自分はあまり守備範囲ではない分、彼の音楽を聴いたことが無かったが、目を閉じて聴くと新しい音体験というか未知の世界へ誘ってくれる感覚がある。
- OPNの新アルバムの中で良かった曲。でも前作はWeekndが参加しただけあって、よりポップだった。それにくらべると。。
- Oneortrix Point Neverの新作。私にとって後回しにしていたアーティスト筆頭ですが、これがとんでもない作品になっていました。 この曲のようなロック的なものもあれば、弦楽器の流麗さに舌を巻くクラシカルな曲も、ニューエイジ的なものもあります。これらの音が既存のパッチワークではなく、並行世界的な違和感をもって聴こえるのがとても新鮮。 制作プロセスにAIを用いて、その誤回答っぷりを楽しんでいたらしく、その辺に秘訣がありそう。今の世界と音だけで対峙せんとする野心的な創造力が爆発しています。醜さと表裏一体のような美しさにディストピアを思うか、あるいは音との自由な戯れに希望を感じるか…
- ONEOHTRIX POINT NEVERことダニエル・ロパティンが、待望の最新アルバム『Again』を〈Warp〉からリリース。時空を超えて音楽を作り、あったかもしれない世界を想像している。テクノという割にはポップなのにどっか民族的な感じがする。坂本龍一の「Esperanto」を彷彿とさせる。そういえば2019年に坂本龍一がOPNのリミックスしていた。坂本龍一はOPNは「NEXT」に辿りつけるかもしれない、と評価していた。すごい評価だ。 おすすめは「A Barely Lit Path」。未来であり、宇宙であり、古代であり、現代でもある。万華鏡のような音を展開させる。鳥肌ものの神曲だと思う。
- カホンちゃん推薦。 ロングセラーしてるらしいAlbumらしいけど、初めて聴いた。 さすがレコード屋さんに居るだけあって選曲スゴいわぁ〜。。 なんて言うんだろう。。ストーリー性がある感じって思ってたら、実際にフランシス・コッポラ監督の映画で音楽監督として呼ばれたらしい。 TECHNOだけど DANCEMUSICでもなく 民族音楽やJAZZも取り入れてみたりで。。(;-ω-)ウーン Anbiento https://youtu.be/R7XcAaVumgc
- エリザベス・フレイザーがまだ活動してる! そしてこちら素晴らしいです。アルバム一枚作って欲しい✨✨
- この曲を聴いてると遥か遠くの記憶が呼び起こされるというか、とても啓示的な曲だなと思います。残念ながらSpotifyではOPNのアルバムが全てあるわけではありません。 お気に入りのアルバムreturnalがないのが残念です。 子供が0歳の時に寝かす時に、この曲をかけて次にphysical melodyをかけながらゆっくり揺らしていると、すぐに寝るというのが定番になってました。 暗い部屋でこの曲をかけて子供を寝かせるのは特別な感じがしました。肩の上でスヤスヤ寝る子供と共に向こう側の世界で漂うかのような感覚を何度か味わいました。 今考えても至福な時間だったと思います
- エレクトロニカ/テクノ。バロック的な音楽からテクノまでごちゃ混ぜにしながら、神聖さも狂気もごった煮でぶちまけつつ、初めて聞いた時はただ圧倒されるばかりでした。 音に整合性がないように見えてとても構築されていて神殿を作り上げてるかのようなスケールがあります。 このアルバムは古くならないアルバムというか、100年後、彼はどんな評価されてるのかなと思ったりします。いまだに何度となく聞いてる好きなアルバムです。