破竹の勢いでJ-Popのスターダムを駆け上ったKing Gnu。側から見れば楽勝に見えるかも知れないが、絶対にそんなことはなかった筈だ。自身の音楽性と大衆のも求める音楽性とのぶつかり合い。たくさんの葛藤と捨象、失ったものがある筈だ。そんな想いを歌った曲にミレパのサンプリングが入っているのがアツすぎる。
間奏の歓声が好きすぎる。札幌ドームで感じたあの一体感は代え難いものだった。日産スタジアムの話も素晴らしい。
「心の底で諦めかけていた夢を笑わないでくれた
あなたに今応えたいんだ最後の笛が吹かれるまで
ブゥー‼︎ 夢にまで見たstardom 命揺らせよBlowlight」