中学1年か2年の時にいとこの兄ちゃんに何も知らないまま連れて行かれた東京ドーム。
異常な熱気に圧倒されてる前に豆粒ほどの大きさで登場してきたスーパースター、マイケルです。
この曲の演奏時には、その当時ハマっていたGuns n' Rosesのスラッシュがサプライズで登場し、私は狂喜乱舞。
マイケルとスラッシュが並んでるのを見ながら、あー本当に本物がいるんだー、とよくわからないことを考えていたことを覚えています。
リアルタイムで初めて体験したマイケル作品で、当時はあまり理解できなかったけど、大人になってから聴き直すとアルバム単位ですごく完成度の高い傑作だ。
そして今聴いてもこの曲がベスト曲。