今くらいの季節で晴れの日に聴きたくなる名曲。高校受験の時にずっと聞いてたからなのかな。きのこ帝国って名盤が多すぎるけど、跳ねたのは猫とアレルギーからな気がする。フェイクワールドワンダーランドから、それまでのシューゲイザー的なサウンドじゃない曲が増えてきて、猫とアレルギーで決定的になった感じ。大衆化したというより、方向性が変わっていった感じだと思った。ただこの後の活休を知っていると、それまでは楽器隊フォーカスめだったのがボーカルメインな曲が増えたのが方向性の違い生んじゃったのかなと考えてみたり。
まあ解散したわけじゃないので、復活の期待はしつつ、今までの名盤を胸に刻みながら日々聴いていきたい。