フルで聴いたら惚れ込んでしまった。視聴では刺さらなかったのに!
この曲の美しさは間奏とラスサビに詰め込まれている。
「それでも空は酷く青いんだから それはきっと魔法だから」
ナブナさんが「魔法」という言葉を使うことに驚いた。
何があろうと空は綺麗で、その変わらなさはきっと魔法。少し音楽に似ている。いつだって大好きな音楽は綺麗で、それをいつでも鑑賞することが許されているのはある意味魔法のような奇跡に近い。
「その時にやっと分かる 僕もその青さが分かる」
救われる言葉。いつか私にも青さとその美しさが分かる時が来るのかな。ナブナさんがそう言うならその時まで生きてもいいのかもしれない。