747 DUBYoshinori SunaharaThe Sound of '70sが好きなのですが、ドイツ盤に収められたLove Beatが特に好き。後の同名異曲もいいですけどね。ceriesJun 30, 2024
Physical MusicYoshinori Sunahara砂原良徳の11年作。 帰りの電車で聴きながら、リリース当時、この荒涼とした音が当時の状況とマッチしすぎて中々にショックだったことを思い出していました。つい先ほどXでもそんな投稿を見ました。前作からのギャップも大きかったのですが。牧歌的ですらある記憶。 改めて聴くと、自分の電子音楽経験も深まったおかげか、めちゃめちゃ素晴らしい。 前作の肝は、抑制の中に光るメロディアスかつエロティックな部分だったと思うのですが、そこを削ぎ落として無機質さが前面に出ています。とはいえ、各曲の曲調や音のバリエーションは、ストイックなのに豊穣といえるほどです。 15年を経て改めて味わえることに感謝します。aoba_joeMar 11, 2026
Boiling PointYoshinori Sunahara金字塔『LOVEBEAT』から10年ぶりとなった2011年作。 前作はインダストリアルなエレクトロの中にメロディアスな感触を宿していたが、今作はそういった叙情性は後景化、極めてストイックに削ぎ落とされたビートが貫かれている。 一音一音の研ぎ澄まされ方が凄まじく、全8曲の40分にも満たないコンパクトなパッケージとは思えないほどの充足感があります。 中間地点に位置するこの曲は、沸点を意味するタイトルからも今作のピークだと思う。 切り刻まれるように細かい電子の粒が四方八方から弾け飛び、ハードでシリアスなノイズが背景を覆い尽くしている。 『LOVEBEAT』とは別軸で評価されるべき傑作。ymdOct 30, 2025
Cross wind take offYoshinori Sunahara#90sDiscGuide 砂原良徳『TAKE OFF AND LANDING』(1998) まりんが電気グルーヴ在籍時にリリースされた良盤。 プチバカンスが楽しめるコンセプトアルバムだ。 ハウスやラウンジなど卓越したテクノサウンドは今後のプロデュース作品でも垣間見られる。A1bed069Feb 27, 2025
Ballet MécaniqueYAKUSHIMARU Etsuko, Yoshinori SunaharaBallet Mécanique アーティスト やくしまるえつこ, 砂原良徳 ソングライター Akiko Yano, Ryuichi Sakamoto, ピーター・バラカンkei5752Mar 13, 2024
神様のいうとおりJunji Ishiwatari, Yoshinori Sunahara, YAKUSHIMARU Etsuko【 #好きなポイント 】 ・冒頭の「テテン テテン」 ・バスドラム1発からの妖しげなシンセ ・イントロの鐘のようなシンセの、1巡目のファの音が2巡目でレ# に下がるところ ・「涙ひとひら」のエコー ・サビ裏のプラックシンセのアルペジオ ・ラスサビ後半からイントロのメロディが入るところSUZUi_721Jan 25, 2024
Ballet MécaniqueYAKUSHIMARU Etsuko, Yoshinori Sunahara初めて買ったCDは坂本龍一のベストアルバム。中学の文化祭の時、音楽室に流れてたラストエンペラーをどうしてももう一度聴きたくて。 これはそれに収録されてた別の曲のカバー。 もとの曲は教授の歌も入ってる。(あまり上手くない) https://youtu.be/_ZaDQL6fobA 常にどこか死の影を感じる人だった。 「人の声が美しいのは、限られた音程しか出ないから」みたいなことを言ってたこともあったな。 はじめと終わりがあるんだ。 (作詞は矢野顕子!) 踊っているのを見てるのは、僕なのか君なのか、いつもわからなくなる。ts96Apr 3, 2023
神様のいうとおり(Version Z80)Junji Ishiwatari, Yoshinori Sunahara, YAKUSHIMARU Etsuko神様のいうとおりkei5752Mar 13, 2023
The good timing of world of love songYoshinori Sunaharaさんをつけろよデコ助野郎 から さんくれろ を思い出して ピンポン映画版大好きなんだよな ここはいい また連れてきてくれ、ヒーローsigmaMar 4, 2023
LOVEBEAT - 2021 Optimized Re-MasterYoshinori Sunahara2021年のリマスターLPは、昭和の扇風機みたいなクリアグリーンがとても可愛い。一方、本作を聴くと、未だに古びないことへの嬉しさと、本人を沈黙に追い込んだ完成度の高さへの畏怖が沸き上がる。 端正さの中での黒さを醸し出すビートと、中音域の細かいウワモノの動きが、じんわりと酩酊感を高めてくれる。これをクールにやり切るバランス感覚がとてつもなく秀逸。 90年代の旅するサウンドも好きだが、テクノサウンドの美意識を純粋に徹底させたこのアルバムはやはり格別。aoba_joeJan 28, 2023
JL005便で ~Flight JL005~ - B747-246 Mix by Yoshinori SunaharaSheena Ringo, Yoshinori Sunaharaまりんリミックスで林檎ちゃんを ツアーのチケット果して取れるかpapporoJan 9, 2023