"円盤ゆ〜とぴあ"Disc3"青春期の光の影"は、全曲がふっくんのアコースティック作品で、ボーカルはみぃなのみという、最もコアなさよポニに立ち返った1枚。個人的には3枚の中でこれを一番聴きます。
躁的なDisc1,2とのギャップがあるから、なおさらここでのメロディや歌声の良さがじんわり沁みます。初の英詞となる2曲も違和感ないです。
全33曲のラストを飾るこの短い曲、こういうスローで浮遊感のあるアコースティック曲がいいですね。恐らく(数ある)さよポニの世界を1度閉じる曲で、宇宙を弔うようなみぃなの歌声が素晴らしいです。