本日は、トクマルシューゴと音楽評論家の柴崎祐二が店内BGMを監修した"いせさきガーデンズ"という商業施設に行ってきました。
H.TakahashiやTatsuro Murakamiといったアンビエント作家の書き下ろし(!)楽曲が流れる贅沢っぷり。一般的な商業施設よりゆとりを広く持った空間と相まって、ゆっくり滞在できる場所に感じました。もっとじっくり聴いていたかった…
目下の最新作でも、以前よりアンビエンスに注意を払っている様子が窺えます。躍動感に満ちた作品ですが、身の回りのあらゆる音に対して親和的な響きを目指しているように感じます。