Tom Mischの大出世作(2018年)
サウス・ロンドンシーンの決定打となったアルバムで、J.Dilla以降のビート感覚をブルージーなギターと融合させ、更にはジャズの芳香まで放つセンスの塊のような名盤。
2019年の新木場Coastのライブが非常に素晴らしくて、その思い出補正もあり今作は未だに時折り聴き返している。
CDが痛むくらい繰り返し聴いたけど、個人的なここ数年のソウル/ファンク傾倒もあり、この曲がとても気になっている。
Chicとネオソウルが融合したかの如きファンク・ダンサーだが、流麗なストリングスを挿入したりと心憎い仕上がり。
陳腐な物言いだが、あまりにも洒落ている。