Tom Mischの新作。
1stからなんと8年振り。前作はかなり聴いたので、久々の便りに期待を膨らませていました。
と思ったら、前作とは打って変わって、クラシカルなSSW的作品に仕上がっていて驚きです。
はっきり言って相当地味です。でも、彼の歌とギターが相当素晴らしいです。
前作の面影を残すグルーヴィな曲もありますが、最も簡素といえる曲を投稿しておきます。
このコーラスの美しさとそこに添えられたシンプルなギターの爽やかさだけで大満足です。
曲によっては、繊細に織り交ぜられたストリングスのアレンジなどにうっとりしますし、ギターソロに熱くなる瞬間もあります。