Sufjan Stevensの15年作"Carrie & Lowell"の10周年盤。個人的には10年代の洋楽の中でも最も聴いた1枚なので、リイシューはとても嬉しいです。
今回は追加音源としてデモ等を収録。元々シンプルな音ですが、更に意匠を剥ぎ取られたまさにnakedな音を聴けます。そもそもメロディと声とギター全てが神がかって繊細で美しいので、これも当然に素晴らしいです。
本作を以前投稿しようとして、うまく言葉にできず、そのモヤモヤは今も解消できていないので、本編への言及はまたの機会にします。
いつも入眠時に聴いて、泣きそうになりながら眠っていたことを思い出します。