ジ・エッジの繰り返されるシンプルなギターノート。このリフが美しい。テーマになった映画はまだ見てないけど、MVで女性が歌うバンドメンバーの後ろにU2のメンバーが幽霊のように控えているシーン、凄く良い。そして、2回目の後にもうひと波くるエンディング。そして、美しいギターノートで終わる。完璧な曲。歌詞まで追いかけてないけど、何か昔追いかけていたものが、もう追えないけど、また少しずつ前に進もうという気持ちにさせてくれる。ヴィム・ヴェンダースの「ベルリン・天使の詩」、見てみたい。どこで差し込まれてるんだろう。ヴィム・ヴェンダースの映画はperfect daysと言い、音楽的な感性が合う気がするな。