Blur
- 明日は金曜日、勝ち逃げの日。帰り会社の階段を、ラ〜ラ〜歌ってたら、この曲のサビになった。何の曲だったか?いつもの思い出せない病。blurまでは分かった。Park Lifeより前と言えばこのアルバム。ホッと一息。久しぶりに聞きつつサビが良いわ。これがUKサウンドって感じがする。説明できないけど、何かひねった歪んだ感じがどこかにある、XTC的な。Oasisのスタンダードなのも好きだけど、Blurも良い。変な曲、実験的な曲があるから聞きごたえがある。Song2とか割とびっくりした記憶がある。Oasisとバトルしてた90年代が懐かしい。あの頃はUKバンド聴きまくってた。代表的なバンドだね。
- バイト先がある府中から家まで歩いて帰った日、多摩霊園の近くで流れてきたこの壊れかけのブリキみたいなギターの音に共鳴して、そこからブラー大好きになった
- これから書く小説で、男子高校生が電車でヘッドホンつけるシーンでこの曲を出すつもりなんだ。 「あの若者は死んだ その代わりに天国へ行き 夕方のニュースでは彼は混乱していたと伝えている どこへ どこへ車で行こうか 誰と一緒にドライブしよう でもそこには誰もいなかった 誰もいなかった」
- 今更サマソニの思い出。Bulrの時間には既に結構疲れててまたマリンまで移動するのがしんどくて帰るか迷ったんだけど、結果的に頑張って行って良かった。大御所のオーラと言うかなんかすごかった。
- 髪切ってもらってるときに、「あーなんかブラーっぽいなーそういえば新譜出てんのかなー…」と思っていたところ、やがてプレイリストが往年の名曲を流し始め、あ、やっぱりそうかと合点がいき、調べたところこのニューアルバムが今年出ていたことを知った。アルバム全体のタッチが好きで最近聴く音楽もない私はこの数日このアルバムを特に繰り返し聴いている。この単調なメロディのやるせなさがいいよなあ。 昨晩寝る前に、サマソニのライブ映像を見つけそこから最近のブラーのライブ映像をたくさん観たのだが、映り込む客の後ろ姿が軒並みハゲ頭のおじさんで、もう中高年のバンドかあ…などとも思ったけど、そのおじさんたち楽しそうだった。
- 前作「Think Tank」から約12年ぶりとなる作品「The Magic Whip」。ここまで芸歴が長いと作品をリリースしてくれるだけで感謝なのである。感想なんてそれ自体が野暮というものだ。 今作では「Think Tank」のレコーディング途中でアル中リタイアしたGrahamCoxonが戻ってきている。この12年の間にDamonAlbarnはGorillazとしての方が売れてしまった。ソロデビューもしている。 そうはいっても全英アルバムチャートで1位になってしまうのだから、たいしたものである。