Chooning

はっぴいえんど

  • 日本ポップス史の源流とも言えるはっぴいえんどについては今更説明不要ですが、どうにもこの1973年ラストアルバムは評価が低いのが気になる。 解散決定後にアメリカで録音された本作は、確かに未来なき虚無感は漂うが、だからこそいつになくリラックスした風情で各々の創造力が自由闊達に躍動していると思う。 大瀧詠一、細野晴臣、鈴木茂がバランス良く楽曲を提供し、大瀧と鈴木作品の作詞は全て松本隆。 「相合傘」は細野曲で、「HOSONO HOUSE」にインスト版も収録。 ファンキーなベースラインとカントリー風味なアコギの組み合わせが面白いユーモラスなナンバーで、細野晴臣の歌もどことなく剽軽な表情を見せる。
    ymd
  • 先日放送されたNHKの大瀧詠一さんの特番 めちゃよかった! はじめて動く大瀧さん観れました! それで大瀧さんの曲でどれが1番好きか 考えてみたらやっぱりこの曲☔️
    mogravity
  • 好きなパート 「摩天楼の衣擦れが 舗道を浸すのを見たんです」 綺麗な日本語、夜明けの澄んだ空気みたい What a beautiful Japanese, sounds like clear air of dawn
    Shirochan
  • Chooningでフォローしてる方や友人の影響で ずっと欲しいなぁと思っていたレコードプレイヤーを ついに購入しました 古物屋さんで偶然見つけたNationalのもので 古いし本当に簡単な操作しかないけれど ジジっと針を刺すときの音とかにいちいち 感動しています🪡 レコードプレイヤーを買ったその日に レコードショップにいって、記念すべき一枚目として はっぴいえんどの風街ろまんを買いました これから私的名盤を集めたりジャズの世界を 広げていきたいです🚶‍♂️
    mihocom
  • 今日は僕の誕生日、16歳になりました 昔のことを振り返ってもうそんなに経ったのかと驚くことが増えました。 この先もっと増えるんだろうか 新しいことに挑戦しようと思い、早速クレヨン画をやってみた コアラに似てると言われたのを思い出したのでコアラを描きました。線がない分、自由度が高くて描いてる最中ずっとワクドキしてた
    kanidesu
  • #好きなポイント 】 ・最初のアコギ&ベースの3音 ・「ところは東京麻布十番 折しも昼下り 暗闇坂は蝉時雨」という歌い出し ・「真昼間から妖怪変化」からのドラム ・1番サビ後のアコギソロ ・「思い出してみればお婆ぁちゃんの昔噺でお目にかかった以来」の部分
    SUZUi_721
  • #好きなポイント 】 ・お囃子からの「Hi, This is Bannai Tarao. High color is beatuiful.」 ・イントロのアメリカン・ロック風味なギター ・イントロからAメロにかけてのベースライン ・「きみははいから裳裾をからげ」の歌い方と裏のコンガ ・サビの「はいからはくち」の「くち」の残し方 ・「間奏!」と言って始まるギターソロと、「そら!」と言って始まるドラムソロ ・「きみははいから唐紅の蜜柑色したひっぴーみたい」という歌詞
    SUZUi_721
  • 浅野いにおさんのうみべの女の子で知った。 親が生まれたぐらいの時代の音楽なのに、すんなり入ってくるのは何故だろう。 少しじっとりした夏の日、涼しさを求めて日本海沿いをドライブする時にとても合う曲だとおもう。
    Yukimaru
  • #好きなポイント 】 ・Badd9→C♯mの繋ぎのベース音 ・Bメロ中盤からサビにかけてのオルガン ・「昧爽どき」「伽藍とした」という古風な歌詞の表記 ・間奏のオルガンソロ ・「人気のない朝の珈琲屋で 暇をつぶしてたらひび割れた 玻璃越しに摩天楼の衣擦れが 舗道をひたすのを見たんです」という歌詞
    SUZUi_721
  • #Jポップを創ったアルバム19661995 高田渡『ごあいさつ』(1971) 岐阜生まれのフォークシンガーの高田渡。 アコギ、マンドリンなど複数の楽器を使いこなし、心温まるフォークソングを世に放ってきた。 高石友也の事務所に所属し、岡林信康や中川五郎らと一緒に関西のフォークシーンを牽引した。 はっぴいえんどらも参加したこの1stアルバムがとても良い。 この曲の歌詞を見て、『失業手当』というタイトルに結びつくには色んなストーリーを想像してしまう。 ブルース調なのも良き。
    A1bed069
  • #Jポップを創ったアルバム19661995 はっぴいえんど『はっぴいえんど』(1970) このアルバムがリリースされた瞬間、日本語ロックは産声を上げた。 J-POP史を知る上で欠かすことのできない、はっぴいえんどのデビューだ。 大瀧詠一、鈴木茂、細野晴臣、松本隆、みな揃わなければ生まれなかっただろう。 今じゃ当たり前の洋楽サウンドに日本語詞を乗せるという試みはチャレンジングで画期的だった。 そして、サウンドはL.A.で結成されたニール・ヤングが所属していたBuffalo Springfieldの影響が色濃い。 このデビュー作、通称「ゆでめん」アルバムは世代を問わず愛され続けている。
    A1bed069
  • レコードの日です。朝一番にこれ(と吉田美奈子の"Bells")が届きました。CDでも再発したようですね。 3作の中では各々の感性が素直に出た作品なので、神話に向き合う気負いが要らない弛さが好きです。そんな中でも大滝さんのこの曲では、ソロとの差別化を図ろうとしていたのか、ロック的唱法に拘っているのが面白い。所々ぶっきらぼうな歌詞の言い回しとは確かに相性がいいと思います。 "お前の耳たぶ透き通って 駆け出したい 田舎道"という一節の鮮烈な青さが、今日みたいな秋晴れにはちょうどいいです。これを聴いて3連休を始められるなんて、自分がとんでもなく自由な気がしてくる。
    aoba_joe
  • 外はいい天気ですね。昨日は海の日出勤分の振休を死守できたので、適当に組んだプレイリストを流しながらドライブしてきました。 そんな中で聴いたこの曲ですが、大滝さんのボーカルの生々しさに震えてしまいました。ひょっとするとソロよりも裸の歌声が露になっているのでは。特に最後の方は青空と完全に同化していくような透き通る美しさがあって、自分も一緒に昇天したくなる。 この曲に限らず、このアルバムってかなり歌詞が短めで、その分開放的な感じがするし、宙ぶらりんな寂しさもちょっとある。個人的にはまだまだ謎に満ちたアルバムで、独特な魅力を何としても味わい尽くしたい。
    aoba_joe
  • はっぴいえんどのベストアルバム。正直、ベストアルバムは取り上げたくはないのだが、はっぴいえんどは紹介しきれないので特別。 アルバム3枚しか出ていないのでベストって言われてもほぼ「風街ろまん」って感じになってしまうな。「HAPPY END」から半年後に出ているあたり、なんかもう色々時代だなって思う。
    Ihatov_1416