Chooning

Nick Drake

  • 自分が役立たずで周囲の人々に迷惑をかけており, そんな自分が好きになれないという感覚は自殺の発生を予測する際に中核的に重要な概念 (のひとつ)である。 自殺の対人関係理論に関するシステマティックレビューのひとつは, 自殺念慮ともっとも頑健に相関が確認されたのは所属感の減弱(≒孤独感,孤立)ではなく,負担感の知覚であると指摘しているほどである。 末木新『 シン・自殺論』
    yamabato
  • Nick Drakeの名盤1stのボックスセット"The Making Of Five Leaves Left"がリリースされるそうです。 当時のレコーディングセッション音源が、この音質で聴けるのはめっちゃ楽しみです。オリジナルはもちろん名盤ですが、華美なオーケストレーションがないver.も聴いてみたいという思いがあります。 完全にセピアに見えるけど、窓の外がカラーになっているジャケットも良いですね。
    aoba_joe
  • 2日以来働き詰めで、世の中の動きすらも夢うつつにしか捉えられていません。ようやくゆっくりできるので、まずはNick Drakeでコンディションを整えてました。 管弦を旺盛に使ったアレンジと小さいけど決して埋もれない呟くような歌声がかなりドリーミーな感じ。休日にまったり聴くにはちょうどいいですね。
    aoba_joe
  • 知り合いのやってるカフェで流れていて好きになった一曲。 その後、Nickが若くして亡くなり、曲は死後に評価されるようになったことを知る。 前向きでもない、後ろ向きでもない。チルって言い切るのも違う気がする絶妙なメロディが好き。
    armin
  • #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 203位:Nick Drake『Pink Moon』(1972) わずか3枚のアルバムだけを残しこの世を去った天才SSWニック・ドレイク。 傑作を生みながらも世に評価されずに病に苦しみ、薬の過剰服用で帰らぬ人となった。 80年代から評価され始めた彼の名曲は生き続ける。 とてもメランコリックな曲とサイケデリックなジャケットが印象に残る本作。 俺もこんな渋くPinkって発音してみたいな。
    A1bed069
  • 月っていうのは不思議だなぁと常々思うんだけど、特にそう思うのはスーパームーンと言われる時のあの月の大きさ。天文学に詳しい人なら、なぜあんなに月が大きく見えるのか理屈もわかるんでしょうけど、あえて知りたくないなぁ笑 そしてどうやったら月がピンクに見えるのか。それは知りたい笑
    sanotti
  • 照ちゃんがプレイリスト組んでてびっくりした。こりゃー照ちゃん影響受けてるな〜。
    HACHABEE
  • 脱力系の走りな人?笑 昔のPAシステムのこと考えると、当時は大きい声を出す人の方が圧倒的に多かっただろうに。でもこれで売れてるんだから、時代とマッチしたんでしょうね。それどころかこの力の抜けた内政的な世界観は、今の時代にも脈々と引き継がれてる。 エモいとは違うのでカタルシスというよりは鎮静作用があるんすよね笑 心がソワソワして落ち着かない時は是非一聴を。
    sanotti
  • 私はこの人のすごさを理解するのに、かなり時間がかかりました。 この曲はかなりとっつきやすい方だと思います。 ニック・ドレイク(Nick Drake)の他の名曲は、私のブログで聞くことができます(下をタップ) https://otosab.com/nick-drake-ranking
    otomashigura
  • あー久々に投稿して満足した。最後ニックドレイク。こないだ友人が電話したとき「ニックドレイクは真剣すぎるイメージがある。エリオットスミスとかは遊び心がある」みたいなこと言ってたけど、エリオットスミスだって十分真剣すぎるじゃんって思った。よくわからん。
    uchino
  • 大学一年の時、今も事あるごとに音楽教えてくれる友達に教えてもらった一枚。 当時のニック・ドレイクの精神状態から孤独や不安という言葉がつきまとう作品だけどとても美しい作品。
    pbcshing03
  • 今夜の満月はpink moonだそうで。 みんな歩きスマホしてないでたまには夜空でも見上げたらどう? とか内心ぶつぶつ言いながらブルーライト越しにピンクムーンを見上げる。 ナウいだろ?
    imshunyoshida
  • ニック・ドレイク 『Things Behind The Sun』 和訳すると『太陽の背後にあるもの』 彼はこの時にうつ病を患っていた。 それにも関わらず、力強い力作だと思う。 『Pink Moon』という彼の素をありのままに写し出したものと共に何かの破滅を先触れしていたものも感じる。 前述したこの曲は彼のとても神秘的な声と、優しいギターの音がまさに昇華している。 『Take your time and you'll be fine 』 心に余裕を持って、きっと良くなるから
    tarousushi