James Blake
- James Blakeの新作。 アーティスティックな方々が5年スパンで活動したりする中で、2,3年でコンスタントに充実作を出し続けているのが凄い人です。 本作はかなりバンド演奏の比重が大きく、クラシカルなソウルといってもいい作品です。 特にこの表題曲のシンプルな演奏は、あまりに物悲しいメロディとボーカルにハマっているし、"困難な時代"を生きる厳しさが息づいています。 つまり、リアリティが胸を打ちます。 とはいえ、後半は少し高揚するエレクトロニックな曲もあり、辛気臭くならないバランスで聴けてしまうところも凄いです。 前作に続き、よく分からんけどキマってるジャケットにも名盤の風格あり〼
- #FUJIROCKFESTIVAL2025ラインナップ 山下達郎 ※サブスク未解禁のため投稿無し James Blake 「ダブステップの貴公子」と呼ばれるジェイムス・ブレイク。 どの曲聴いても独創的な世界観に酔いしれれる。 違う曲のジャケットなってる。。
- この夏一番聴いた僕のサマーアンセム 夏の蒸し暑さとリンクして解放感と衝動を煽られる感覚 歌詞はとても哲学的な内容みたい(AI和訳でなんとなく解釈)
- 我が家ではジェムブレの愛称で知られるJames Blakeですが、最新作の睡眠アプリ用アレンジ版がさり気なくリリースされてました。結構ビートが鳴ってますが、とても落ち着くので最近よく聴きます。彼の作品の汎用性の高さにも恐れ入ります。
- モノジャケ。 あまりに名盤、名曲ゆえ語ることなく。 ダブ/エレクトロへの興味は、ここから深まった覚え。 ジャケの構図が一緒なので、実質ポストパンク/DSBM/クラシックです。 それが言いたかっただけです。 稀にChooning上で再生されない音源があるのですよね。 矢野絢子とか、めっちゃ好きなのですが。 余談。
- James Blake待望の新作。前作からたった2年でリリースしてくれるなんて本当にありがたい。そしてクオリティも凄まじい。 「原点回帰」という個人的には不安しかない言葉がメディアに載っていたが、実に攻めてます。特に前半のトラックが単純にかっこよく、歌わなくても超一流なのだと実感。一方でSSW要素も後半で今まで以上にディープに展開し、美しさにため息が出る。 謎めいているのがラストのタイトル曲。ここまでの旅路を踏まえた新たなステージなのか、あるいは全てをリセットしているのか…こういうアンビエント大好きですが、まさか彼がやるとは思わなかった。 高すぎるハードルを軽々と超えてきました。ジャケも最高。