Chooning

Bon Iver

  • 切なげなピアノのメロディ。でもどこかしら希望の光があるような、物語がここから新たに始まるような、包容力に満ちた曲。実はソロになる前にグラミー賞取ってるという。
    mayomood
  • 前回の来日の時に見ました。まさかあの後未曾有の疫病が流行して世界を変えてしまうとは思いもよらなかったですね。人類にはまだ休息が必要だと思います。
    gogo_yubari
  • Bon Iverの新作。5年に1枚のペースで毎度感服する名作が届けられます。今回もそうでした。 暗く内省的な前半"SABLE"を踏まえた後半"fABLE"の祝祭感に圧倒されます。とても沢山の音、声を使っているのはCDのクレジットで気付きましたが、それを芯の通ったシンプルに聴こえる音に仕上げる手腕も素晴らしいです。 穏やかにラストを迎えるこの曲の温かさが特に好きです。"離れた恋人を今は1人で待つ"といったことが歌われています。ここでのRhythmnが何か明示はされてませんが、2人の過ごした時間か心臓の鼓動を指しているのではと想像します。 CD付録のフォトブックがシュールで好きです。
    aoba_joe
  • 情熱的な演奏と歌を聴かせてくれたライヴの終盤、ヴァーノンはオーディエンスに感謝を伝えると、ツアーでジェンダー平等と性暴力反対を訴えるためのチャリティ・キャンペーンをおこなっていることを説明した。近年のボン・イヴェールはワールド・ツアーで必ず各国のジェンダー平等のために活動している団体と連携し、ツアーの収益の一部をそれらに寄付しているのだ(日本では 〈Voice Up Japan〉 との協力が案内された)。 (木津 毅『ニュー・ダッド ─ あたらしい時代のあたらしいおっさん 』P.232)
    yamabato
  • リリースになりましたね。タワレコなどではリリースイベントも開かれているようで羨ましいかぎりなのですが、わたしは遠くでひとり、満喫していました。今晩だけは幸せな気分でいたいと思い、Spotifyのアルバムを一巡して音楽を止めて、雨の音を聴きながら夜が明けるのを待っていました。アルバム『SABLE, fABLE』の中にある、さようならの行先を願いながら。 予約していたLPなどが届いたら、このアルバムについてまた何か書ければいいなと思います。生きていてよかったです。 この曲よかったです。耳慣れした音がと思ったら、DijonとFlock of Dimesが参加した一曲でした。
    koji_n
  • 6年ぶりのアルバムがもうすぐ発表されるようです。新しい季節が動きはじめました。 2月21日にブルックリンで行われるOn Air Festでは、Krista Tippett(The On Being Project)とJustin Vernonの対談が予定されているようです。この音声はKCRWでライブストリーミングされるそうなので聴きたいと思います。 ところで…LPやCDやカセットテープを購入したいのですが、日本国内から購入できるものなのでしょうか。ご存知のファンの方いらっしゃったら教えてください…以前にはオーストラリア経由でなければできないと聞いて諦めたこともあり…
    koji_n
  • Still alive for you, love Still alive for you, love Still alive for you, love 聴き続けることを継続中です。 どのくらい聴いているのか、もう数えるのもやめました。 なぜそうするのかはよくわかりません。 愛について確かめたいことがあるのかもしれないし、この曲の豊かさのようなものを研究したいのかもしれない。 楽譜もあるので落ち着いたら演奏したいです。
    koji_n
  • これはぶっ飛んでいる。 アルバムタイトル『愛と喪失とオート・チューン』は、まさに独特だ。スワンプ・ドッグは、当時77歳のヴァージニア州出身のブルースマンであり、彼はこのアルバムでオートチューンを駆使して、ブルースやソウルを力強く歌い上げている。特に「I’ll Pretend」では、ボン・イヴェールまで従えており、特別な一曲となっている。 それにしても、ドナルド・トランプやジョージ・クリントンの例を見ても、シニア世代には驚かされることが多い。
    tarousushi