Chooning

Dijon

  • Dijonの新作。 至るところで絶賛されまくっていてビビります。革命的な作品なのかは置いといて、良い作品なので聴きまくってました。 本人の声や、コラージュのように張り巡らされた音の過剰なメリハリが、今までにない生々しさを持って迫ってくる感じです。アンビエントに共振した心地よい作品が多い中で新鮮です。 そうしたインパクトに耳を傾けがちですが、本当にいいメロディの曲が揃ってます。一番素直に楽しめるのはこの曲かと思います。 全体から感じる親密さとメロディの良さが相まって、すごくポップです。
    aoba_joe
  • 前回の来日の時に見ました。まさかあの後未曾有の疫病が流行して世界を変えてしまうとは思いもよらなかったですね。人類にはまだ休息が必要だと思います。
    gogo_yubari
  • リリースになりましたね。タワレコなどではリリースイベントも開かれているようで羨ましいかぎりなのですが、わたしは遠くでひとり、満喫していました。今晩だけは幸せな気分でいたいと思い、Spotifyのアルバムを一巡して音楽を止めて、雨の音を聴きながら夜が明けるのを待っていました。アルバム『SABLE, fABLE』の中にある、さようならの行先を願いながら。 予約していたLPなどが届いたら、このアルバムについてまた何か書ければいいなと思います。生きていてよかったです。 この曲よかったです。耳慣れした音がと思ったら、DijonとFlock of Dimesが参加した一曲でした。
    koji_n
  • 🐻からの便りで気持ちが穏やかになる。 ジャーンと帰ってくる日が待ち遠しい。
    JJ
  • アメリカのトーク番組「ザ・トゥナイト・ショー」でライブを見たのが初めて。音楽をたのしむよろこびに衝撃を受けた。 この ”Talk Down” は、リリックのtalk downのところがすごくよくて抑揚に合わせていつも体が動いてしまう。 (何かのインタビューでテレンス・マリックの映画に影響を受けているとあって、このFilmにはその要素が詰まっているのかもしれない。 https://www.youtube.com/watch?v=FEkOYs6aWIg Bon iverが彼らをツアーに帯同させるということもあったので、そんな事実も後から知って一人で興奮していました。
    koji_n
  • #FenderNEXT2022 Dijon Abhi//Dijonというデュオで活動していたが、ソロに転向したボルチモア出身のSSWディジョン。 多彩なアーティストは世に溢れているものだ。 彼はジャンルの垣根を越え、ボーダーレスにソングライティングを行う。 サブスクとDTMやDAWが普及し、色んな曲に触れて作れる時代が到来したことによってこのようなアーティストが羽ばたいている。 次は何が革命を起こしてくれるだろうか。
    A1bed069
  • 登校中に足首捻ってすっコケて、またしても骨が折れてそうです。肘がマンボウのひれみたいな、コブ鯛のコブみたいな膨らみ方をしてます。 12月が誕生日の知人が多すぎて破産しそう。いや、まずそこまで仲良くないのになんで誕プレせがむ? 知人です、ち、じ、ん!と思う反面、祝い事には変わりないので喜ぶ自分が心のどこかにいる。 祝い事と言えば、みなさんクリスマスはどのように過ごしますか?僕はチャニコロ稼ぎがしたいのでバイトのシフトを入れました。 ケーキ、売ってます。 さんざん迫害してきた宗教をお祝いするなんて、おめでたいのは聖人の誕生日だけにしてくれ。
    Peppy
  • ドーナツを買いに駅の方へ歩いて行く途中に畳屋さんがありまして、、、 そこの前を通ると香るい草が心地よくてですね。
    Peppy
  • イタリア人留学生のインスタの投稿で知ったアーティスト。 貴重な時間であることを各々が理解していたからこそ織り成せた無秩序が恋しい。 よく留学生だけで小旅行に行った。 友達にニコはいないしトラックもないけど、タクシーに乗って空港に向かう時の街が延々と流れていくのを無になって眺めながら、もう来ないだろうな、と思いながら死んだ魚の目をしてた。たまに同じ便の飛行機の奴と乗ったけどどんなに仲良くても大抵は無言。 流れてく街の全てが美しかった、自分の過ごした時間を示唆しているんだ、とか考えた。逆再生して遡っても美しくはならない。 そしてある夏ではなく永遠に夏だった。ここ肝、ある夏とはつまりあの年。
    Peppy
  • 気付いたら早朝だった時に聴きたい曲暫定1位 すごく大切な人を失ったのだろう これ以上近づくことができず、他人を見るような目で見られる彼の心苦しさが伝わる一曲。 結局みんな他人かも知れない けどお猿から進化したのなら、 案外みんな家族なのかもしれない みんな家族説を信じたいので考古学の新たな発見と科学の進歩を祈るばかりである。
    Peppy
  • we come alive in the evening with heat and wet skin and our bodies are tossed and turned, tangled up in it 抽象的ではあるがそれとなく色気を感じさせる歌詞はすごく共感性が高いと思う。 例えばデート後に程よい疲労感で家路を辿ることは誰にでも起こりうることだと思うし、そのあと肌が湿っぽくなったり熱を帯びたりすることは現実に起こり得なくても想像に難くない。 このトロトロしたメロディは過去の回想でそこが聴いてる側により確かな心象を与えているし、言うなれば足の小指を机の脚にぶつけた感覚。
    Peppy