Chooning

Wilco

  • Wilcoの2023年作。 現時点のオリジナルアルバムとしては最新。 日本人フラワーアーティスト東信のインスタレーション作品を用いたアートワークが素晴らしい。 なんとも言えないアートワークが多いWilcoの中ではベスト級です。 中身は安定したWilco節。 珍しく外部プロデューサー(Cate le Bon)を呼んだけれど、彼ららしさは損なわれず、現代的なインディフォークの要素が魅力的な形でプラスされた。 派手さはなくじっくり聴かせるスタイルは相変わらずで、辛抱強く聴くほどに味わい深さが増していく円熟の極み。 でもこの曲は比較的すんなり心に染み入る名曲。 緻密なアレンジが素晴らしい。
    ymd
  • やわらかいメロディに寄り添うふたりの歌声が、日常の小さな揺らぎをそっと抱きしめます。 不安と安心のあいだを行き来する言葉が、静かに胸へ染み込んでくるんですね。 素朴なのに、ふと“確かさ”を感じさせてくれる優しいデュエットです。
    tarousushi
  • 現代最高のロックバンドWilcoの1996年セカンド。 やはり以降の音響的実験精神逞しいアルバム諸作こそが代表作で、個人的にも好みではあるけれど、この野暮ったくルードなオルタナ・カントリー期も味わい深い。 2枚組の大作で、バラエティ豊かな楽曲が並ぶ様はなかなかに壮観。なかでも珠玉の名曲がこの1枚目の収録曲。 物悲しいピアノとアコギの伴奏に乗ってJeff Tweedyのメランコリックな声が切々とメロディを歌う美しいバラードだ。 Wilcoはどうしてもサウンドデザインに注目が集まりがちだけど、こうした曲を聴けば、そもそもが非常に優れたソングライティング能力を持つバンドなのだと実感させられる。
    ymd
  • 本作(Summerteeth)はビーチ・ボーイズやゾンビーズなど60〜70年代ポップの影響を色濃く受けつつ、オルタナ・カントリーのルーツから実験的なポップ・ロックへと展開。 その中でも、「A Shot in the Arm」の高揚感あふれるサウンドと『自分の体内に流れているのは、もはや血ではなく、何か異常なものだ(Something in my veins bloodier than blood)」という精神的な混乱を思わせる歌詞が印象的。
    tarousushi
  • 「一流シェフのファミリーレストラン(The Bear)」シーズン1第5話のエンディングで流れた。 眠りにつくラストシーンも相まって、夜にハマる曲。 後半のギターの旋律が好き。
    Storm_Taro
  • #映画 子どもの成長は早い、 思い返せばホント一本の映画を観るような… ちょっとシンミリしてしまった 未来に幸あれ!
    uyu
  • アメリカのインディーロックバンドWilcoの13作目となるアルバム。今作では10年ぶり以上に外部からプロデューサーを招いて制作された。そのプロデューサーはCate le Bon。その結果だろうか、どの曲も静かでいて、壮大な美しい楽曲ばかり収録されている。もともとWilcoは好きなバンドだが、この作品は素晴らしいんじゃないか。アメリカの評論でも星5のうち4をもらっていることが多く、幅広く愛されていくアルバムになる気がしている。
    Ihatov_1416
  • Yankee Hotel Foxtrot(2001) オルタナティヴ・ロック オルタナティヴ・カントリー インディー・ロック フォークロック エクスペリメンタル・ロック
    account1go
  • 2007年発表 Wilcoは素晴らしいアルバムをたくさん出してますが、この「Sky Blue Sky」は個人的に1番聴きやすいアルバムです♪
    R_N
  • 短波ラジオで乱数放送聞くのにハマってた時期があったんだけど、マジで不安な気分になるので最近やってない。このアルバムタイトルは有名な乱数放送局(イスラエルって噂)YHFのコールサイン
    Nogasan
  • #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 225位:Wilco『Yankee Hotel Foxtrot』(2001) アメリカのインディーロックシーンの最重要バンドとなったWilco。 このアルバムはバンドの魅力と影響力を最大限に示した金字塔。 ミックスにはジム・オルークが携わり、インディー界で彼らの人気を不動のものにした。 このストリングスとの相性がたまらないよね。
    A1bed069
  • Maybe the sun will shine today 明日が良い日でありますよう
    ndm
  • オサケレコード 2022.5.31BGM ウィルコの最新アルバム☺️ 今回も安定の良いアルバム。 30年近く2〜3年に1枚ぐらいの安定したペースでハズレのないアルバム発表してて凄い。 「Yankee Hotel Foxtrot」ほどの衝撃なアルバムはないけど
    osakerecord
  • 映画チョコレートドーナツの挿入歌 原曲はデュラン・デュランなんだけど あえてこちらを たった一人を助けたい一心で奮闘する アランカミングの演技に泣けて泣けて(ノд・。) 何事も先駆者がいて その人達の思いや情熱や愛情や挫折や絶望が 今を変える確実な一歩に繋がっているんだなと そんな真っ直ぐな思いが痛いほど伝わる名曲 https://youtu.be/aJM3prwlQKE チョコレートドーナツの予告編はこちら https://youtu.be/QVWY5ETc11k
    nico_peace