Death Cab for Cutie
- デス・キャブ・フォー・キューティーの『Transatlanticism』は、距離や孤独、憧れといった普遍的な感情を、詩的な歌詞と洗練されたサウンドで描いたエモーショナルな傑作です。 ベン・ギバードのイノセントで温かみのある歌声と、クリス・ワラの緻密なプロダクションが見事に融合し、リスナーの心に深く響きます。 曲順や構成も巧みで、アルバム全体を通して感情の起伏が丁寧に描かれており、最後まで飽きさせません。 2000年代インディーロックを代表する一枚であり、今なお色褪せない魅力を放っています。
- デスキャブの新譜凄く好き、ホームランこそないものの安定してツーベース打ってくれる感じ(謎の上から目線笑) 高校生の頃軽音でコピーしたいって提案したら即却下されたなあ😂
- 少しだけエリオット・スミスみたいな曲ですね。 ベン・ギバードの歌がすばらしいです。 デス・キャブ・フォー・キューティー(Death Cab for Cutie)の他の名曲は、私のブログで聞くことができます(下をタップ) https://otosab.com/death-cab-for-cutie-ranking
- 加工された声、ドカドカと続くキックと野太いベース、途中でけたたましく鳴りはじめるシンセ、どれもデスキャブのイメージからはかけ離れているんだけど、なんか結局デスキャブという感じにまとまっててかっこいい。曲の短さも絶妙。ケンドリックラマーもスマイルも聴き込みきれずあまり楽しめていない最近の日常に突如として訪れた良曲。よい、よいぞ…!
- 今年一番聴いたcover曲。 曲の内容からすると、 この音は 救いがあるようで、ない きがする でも聴いてしまう #MyFavoriteSongs2021
- 初期のデスキャブってそれこそスロウコアっぽいところがあるんだよな。穏やかだからこそ大音量で聴きたいアルバム。 まあ、スロウコアとかポストロックとかエモあたりはいくらでも拡大解釈できちゃいそうなジャンルだけど。
- デスキャブの歌詞は本当にスッと入ってくるなって聴いてていつも思います。刻々と死に近づく人に対しての心情がとても生々しくて、いつかその場面に出くわしたら僕はきっとこの曲を思い出すのでしょう。 "That love is watching someone die" "So who's gonna watch you die" この切り返しとこのまま繰り返して終わるのほんと好き。 あと病院を「自動販売機と古い雑誌に囲まれた たださよならを告げるだけの場所」で表すベンおじさんもほんと好き。 僕も豪雨の苗場でデスキャブ観たい限りです。 (実際に観てた人は修行だったかもしれないが…)
- 岡崎体育「弱者」の歌詞に出てきたので知った。 「ピッカピカの1年生 でも実家志向で送る人生 キャンパスライフひとりぼっち イヤフォンからはDeath Cab For Cutie」 どんな曲だよ。。。と思ったらなかなか暗いというか、繊細というか、好みだった。特にこの曲。
- まったくもって、仕事やる気にならないけど、新年だよ!という気分にするためにこれを。 先月bandwagonesqueのカバーで、見直したデスキャブさん、いいな。 bill evansが良くって、@waninoni_aw さんの他の見て知って、ありがとうございます。