Chooning

Roberta Flack

  • Roberta Flackの1969年デビュー作。 70年代中盤に評価を不動のものにする彼女だが、このデビュー作の時点ですでに唯一無二の世界観を獲得している。 Eugene McDanielsのペンによるオープナーやLeonard Cohenのカバー曲など聴き逃せない名曲が多いが、ハイライトはこのDonny Hathaway&Leroy Hutsonという盟友2人による提供曲。 名手Ron Carterの濃厚なベースがジャズの芳香を振り撒き、深遠なるRobertaのボーカルワークと沈み込むメランコリックなピアノがジンワリと聴き手の心に沁みる、地味ながら滋味深い名曲。
    ymd
  • Black History Monthもまもなく終わる。 2月下旬に差し掛かった、ある日に届いた訃報。 ハモが最高な数々の名曲を、 久々の再会を果たしただろうRobertaとDonnyが あちらでまた歌っていますように🕊️🤍
    che_rry
  • 昨日、ロバータ・フラックの訃報が流れた。 名曲『Killing Me Softly With His Song』が彼女の名刺代わりだが、心温まる名曲は多々ある。 コーラスグループThe Shirellesのために書かれたキャロル・キングの名曲は、ピアノと繊細な歌声だけで紡がれたロバータ・フラックのカバーの方が秀逸だ。 アフロの曲線に文字が走るジャケットもグッド。 R.I.P. Roberta Flack
    A1bed069
  • 言わずと知れた名曲のオリジナルver.を含む、Roberta Flackの75年作。 このver.だと3分もない短さなので、もっと聴かせてくれという飢餓感がリピートを促します。曲名の通りのムードを圧倒的な純度で抽出し薫らせていて、ぐうの音も出ない素晴らしい演奏と歌唱です。 アルバム全体ではスムーズとファンキーのグラデーションがバランスよく楽しめる名盤だと思います。芸術的かつセクシーなジャケも好きです。 ただの日記ですが、音楽の話題ができる数少ない友人を家に招き、「これをあなたの家の最寄りのハードオフで見つけた」と言ってこの曲をかけたら、ディグるモチベーションが高まったようなのでよかったです。
    aoba_joe
  • 偉大なポップラブソングの一つである1973年に発売されたロバータ・ブラックのこの曲は、テンポをやや速めながらも、オリジナルが持っていた情緒的な核心はそのままに、控えめな表現にとどめている。 彼女のアレンジは、バックボーカルの響きが印象的な雰囲気を作り出している。イントロに限らず、残響の効いた重層的なボーカル、クールなフェンダーピアノ、中間部以降の半音など、メロディーの美しさ、そしてフラックの語り口はリラックスしており、哀愁を帯びている。
    tarousushi
  • #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 451位:Roberta Flack『First Take』(1969) サイケデリック・ソウルの新世代シンガーとしてデビューしたロバータ・フラックのデビュー作。 注目されるきっかけとなったのがイギリスのSSWイーワン・マッコールのこの曲をカヴァーし、クリント・イーストウッド初監督作『恐怖のメロディ』に起用されたことだろう。 このアルバムは、リリースの翌年のグラミー賞で最優秀レコード賞を受賞している。 確かにこの雰囲気、恐怖のメロディ。
    A1bed069
  • #Woman in Love 2 20210427 Woman in Love※の2曲目です。 子どもの頃はロバータフラックとかダイアナロス のような黒人のおばちゃんシンガーが嫌いでした。 自分の中では 都はるみや八代亜紀などの演歌歌手に見えました。 歌は上手いが退屈で年寄りが聴くもの(ごめん) もちろん、今は好きです。 ナイトトゥミュージックがオススメ(桃) ※昔、付き合っていた女性から「私に洋楽を教えて💕」と言われて必死に作ったCDを完全再現 CDタイトルはWoman in Love ベタ多めです。
    tarochin016