Todd Rundgren
- Todd Rundgrenの73年作。ポップサイエンティストによる狂気じみた作品。 ノンストップで片面ずつ展開されるポップかつサイケデリックな音の万華鏡っぷりもそうですが、LP1枚で55分という驚異的な詰め込みのせいで、宅録的な音がさらにグシャッとカオスな音塊になってしまって収拾がつかない…と思いきやラストのこの曲でしっかり締まります。 要所の美メロは印象的ですし、B面のソウルの名曲カバーメドレーも素晴らしいので、そこに焦点を当てた名盤にもなり得ましたが、この破茶滅茶具合を愛したい気にさせる無邪気さが素敵です。
- 前作『サムシング/エニシング?』でシンガー&ソングライターとしての突出した才能が評価されたトッド ラングレンが、それに飽き足らず、意識的に得たドラッグによる効果とともに全能感を表現した意欲作。 後に自身のバンド、ユートピアへと受け継がれていくプログレッシヴ・ロック的な構成の中に持ち前のポップセンスが圧縮されている。
- todd rundgrenはソフィアコッポラの映画(未だにガーリー好きには崇拝されてる映画)で聞いたのが初めてだったんだけど、世代を超えるポップスだな〜と何度聞いても、どの曲聞いても思う。何年か前フジ来たとき見たかったなあ。
- #TSUTAYAこれは聴いておきたい不滅の名盤 #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 396位:Todd Rundgren『Something/Anything?』(1972) この歌声は1日のどのタイミングに流れても受け入れれる。 それほど体温に近くて浸透力のあるスムースな歌声だ。 2枚組のこの大作は25曲中18曲を全ての楽器を演奏し、ミックスダウンなども行なっている。 またXTCやGrand Funk Railroadなどをプロデュースし、スティーヴン・タイラーの娘リヴ・タイラーの育て親としても知られる。 この曲も名曲でずっと聴いていられる。
- 大学のサークルに、熱心なトッドラングレンマニアの友人がいて、勧めてもらった曲。すぐにはまって、他のアルバムも色々聴いた。 貸しレコード代が足りなくなって、図書館で借りまくった思い出がある。 ソウルフルな曲が多いけど、Utopia名義のアルバムは、プログレに凝った時期があったり、ロック色が前面に出てたりで、どのアルバムを聴いても楽しめる。この曲は、全部、トッド自身が演奏して多重録音したはず。コーラスも気持ちいい。トッドのライブのエンディングの定番でした。 トッドラングレンはフランクザッパと共に、自分の音楽の趣味の基礎を作ってくれたと言っても過言ではないアーティストです。
- - CDLXXIV - https://youtu.be/Q1eZdcux7EQ JazzLife-Rock-Groove YouTube : Todd Rundgren - I Saw The Light (Live) #BluesForTony #zRock #zClassicRock
- - CDLXXIII - https://youtu.be/uSwXD8ZcTA0 JazzLife-Rock-Groove YouTube : Todd Rundgren - It Wouldn’t Made Any Different (Live) #BluesForTony #zRock #zClassicRock
- - CDLXXII - https://youtu.be/jI_oBXzLNmw JazzLife-Rock-Groove YouTube : Todd Rundgren - Can We Still Be Friend 1978 (Music Video) #BluesForTony #zRock #zClassicRock
- - CDLXXI - https://youtu.be/VCEMuYnP6q8 JazzLife-Rock-Groove YouTube : Todd Rundgren (Utopia) - I Just Want to Touch You (Beatles Hommage) #BluesForTony #zRock #zClassicRock
- - CDLXX - https://youtu.be/KA_zFgjvuqk JazzLife-Rock-Groove YouTube : Todd Rundgren - Real Man (Live at the BBC) #BluesForTony #zRock #zClassicRock
- - CDLXIX - https://youtu.be/jsezr0qiFIc JazzLife-Rock-Groove YouTube : Todd Rundgren - Hello it’s me (TV Show 1973) #BluesForTony #zRock #zClassicRock
- My Favorites#33 H&O祭りから 全然聴いたことがなかったこのアルバムばかり 聴いています。 現時点では彼らの最新の音源(2003年)で アダルトコンテンポラリーでは売れたみたいです。 この曲で特筆すべきは ①ダリルホールの親友のトッドラングレンが 参加している(どの声か分からない) ②New Radicalsのカバーである という点です。 アコースティックでコーラス重視の 原点に戻ったつくりですかね(桃)
- 米津玄師がラジオでフェイバリットに挙げていたことでもお馴染み ポップ界の鬼才 Todd Rungren 一般的に、Something / Anything ? が名盤とされていますが、ほぼバラードで固めた1971年リリースの本作も負けてないと思います。(Spotifyの表記では、なぜか1979年リリース) ちなみに、1971年のシンガーソングライターの作品、ホントに良作揃いなんですよね。 最近特にハマってるのは、Spotify にはないんですけど、James Taylor の弟であるLivingston Taylor による『 Liv 』(1971)です。Youtube で聴けます。
- 飽きない音。 他にこんなん、ないんちゃうの?!って思ってます。 いつ初めて聴いたのか覚えてなくて、 恐らく親が聴いてたんやと思います。 若い頃の切なく不器用な感じと重なる。 バラードと言われてるようだけど、ピンとこないなぁ… 歌詞の捉え方はその人、その時代によるかなぁ。 はじめから聴いてみてくださいね♪
- 通常はピアノのこの曲だけれどギターのバージョンは一味も二味も違う美しさがある。 コーラスが心地よくて、天国に召されてしまいそうになるから、これも召され系だ。 トッドラングレンはすごく男気にあふれた人でそれを知ってから、余計に好きになったアーティスト。 (詳しくはwikipediaに) 作り手と作品は別と見る人もいるけれど、作り手の人柄が魅力的だと、私は作品もやっぱり更に素晴らしく感じてしまう。 この曲はカーネーションがやってる日本語カバーも素敵なのだけどSpotifyにはなくて残念。
- 図書館で借りた喫茶ロックというコンピに収録してあったRallypapa And Carnegiemama『風に乗って』という曲がとても好きでよく聴いていた。彼らの二つ名は「浪速のザ・バンド」、王道バンド?って思ってたらThe Bandってバンドがいた。カナダの大御所、どツボだった。すぐ聴けるサブスクは素晴らしいと思うけど、これをたまたまディグって見つけたなら歓喜だったんだろうな。Spotifyを始めてからすっかりCDもiPodも使わなくなった。だけど少し不便な数十年前を羨ましくも思う。『風に乗って』はほぼこの『Sleeping』って曲だった。それからすっかり日曜日のエンディングソングです。