「人は臆病である」自分が否定されることに日々怖さを感じている。一番最初は皆夢を語っただろう。「〇〇になりたい」とだけどどこがで皆挫折する。身長が足りない。あの子には勝てない。どこかで諦めを吐いて努力をやめる。それでも努力して夢を口にしてる人たちがいる。その存在が怖いのだ。何故か。かつての諦めた自分を否定することになるからだ。「自分はイケメンだ」というナルシスト。皆は嫌うだろう。でも実際は違う。みんな自分のことをイケメンだと言いたい。恥ずかしい、バカにされ否定されるから自分のことにすら自信が持てず何も言えなくなってしまう。その中で「自分はイケメンだ」と言っているナルシストが羨ましく疎ましいのだ。