23年前『ハマラジャ』という番組があった。そこで行われた挑戦的な企画が「ボーカル、ギター、ベース、ドラムをそれぞれ全国のバンドから選抜し、共同生活させる。作った曲でオリコン50位以上を目指す」というもの。選抜されたメンバーは皆企画以前の曲制作経験が皆無だった…というのも驚愕であるが、制作した曲『大切なもの』がいきなり超好成績。
しかし歪な経緯で結成した事もあり僅か5年の活動となった。
私は解散直前に知ったが、「ロックバンド」の魅力を本格的に知るきっかけとなった大事な存在だ。
「ラブソングが一曲も無いバンド」との事だが、この曲は当てはまるような…とも感じる。
聴くと色々感じる事があるバンドだ。