Mrs. GREEN APPLE
- この楽曲におけるdarlingは自分の憧れ、理想の姿。 ラブソングととると憧れに認められ愛されたい欲望。 内省ととると理想の自分との差への絶望。 ニヒリズムともとれる態度の先の救済のさまはニーチェ的。 愛し先の提案。ラブソングの脱構築。
- 冬に聞くととても心がしんみりする曲。 失恋ソングよりで振られた後に聞くと思い出がよみがえって来る。とても泣ける。最近では午後の紅茶のCMなどにも使われていて有名になりつつあるので聞いて欲しい。
- 話題にあがりやすく、目にするので耳にしつつ。 思うに、言うほど悪くないです。 よね…?たぶん…にわかが言うに。 だいぶ好き。 想像以上にバンドサウンド。 矢継ぎ早の展開、工夫も面白く。 ひとつ。 Vo/ビートを始めミックスでかなり作られた音楽、現代邦ポップスという枠組みである点、混同して語ると間違えるのかしら、と。 始終なんか鳴ってるし、トラック数凄いし、Vo圧ゴリゴリだし。 …まさか…メタル⁉︎ わら