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- MVが泣ける ゲイであることを親に打ち明かすことなく生きてきた息子が中年になり認知症になったであろう母と口紅を塗りあうシーンが、息子がゲイであるということを世間からの目を気にせず生きていくことができるようになるきっかけとなるようなものでとても響いた。
- 📄恐れない 人はいない 追いかけてくる震えを 振りほどくように 誰もが走っている 人がさ 繊細で でもとても残酷だって事 僕もそうだと 実はもう知っている
- 曲名とかアブラカタブラとか 絶妙にださいとこがあるけど 名曲になりすぎて全然気にならない。 夏っぽい疾走感ある曲調で 情けない歌詞なのが甘酸っぱくて良い。 1番最後の歌詞が 「僕のものに………なるわけないか」なのがすごく良い。