星野源の4枚目のアルバム「YELLOW DANCER」。ジャケットからしてオマージュ満載である。構図的にはセカンドアルバムのエピソードなのだが、芸者なのがYMOの「Yellow Magic Orchestra」を彷彿とさせる。YELLOW DANCER のYELLOWは細野晴臣さんのいうYELLOW MAGICからの転用かもしれない。
明らかにR&B色が強くなり、J-POPと離れることができた作品。「SUN」「桜の森」「地獄でなぜ悪い」など星野源が確立されたアルバム。2010年の邦楽を代表する1枚。