東京を拠点とするバンドTempalayが、2021年に< WARNER MUSIC JAPAN >からリリースしたアルバムより。
随所に民謡的メロディや言葉を取り入れ、ジャポニズムの要素をファンク〜サイケデリックなスタイルに漂わせた本作。
メモの走り書きの様にユーモアのある転調と、メロディアスなコントラストが最高にクールな一曲。
実はずっとストライクのギリギリ外側を攻めてきていたバンドなんだけど、ついにどストライクな曲がリリースされて永遠に聴いてます。
アナログ欲しいなと思ったら¥5,500で死にそう。