いろいろな困難を抱えられた状況の中で、
ゼロから作られ、ツアーに繋がり、
たくさんの人に届けられていることは本当にすごい。
基本的にメロディ先行で音楽を聴くけど、サカナクションは歌詞を見ながら聴くくらい、歌詞も刺さる。
聴けば聴くほど沼るこの感じ
サカナクションワールド全開
好都合に未完成でも光ってる
あぁやっぱりたまらなく好き
待望のフル尺、それが3年ぶりのリリースとなろうものなら尚更、期待もプレッシャーもひとしおだっただろうが、そんな事がどうでも良くなる程のクオリティ、それに値する評判。まさかストリーミング一位を獲るとは思っていなかった。
ラ初めてフル尺を聴いたのは、贅沢な事にライブのとき。ピアノとボーカルから始まり、そこから段々音が重なっていくのが良い。そしてそれがDメロで一回途切れ,ラスサビのカタルシスを一気に駆け抜ける。まさに『らしさ』に溢れている。2Bのベースえぐい
「この未来は好都合に光ってる だから進むんだ」
この歌詞に、サカナクションが再び動き出した意味が、動き出せた意味が詰まっていると思う。
サビは言わずもがな、2番のこのシューゲイザーっぽい音色がいい。
チ。を原作読破して思ったのだ
あっけなく死んでゆく物語の登場人物、
読者側の願いから逸脱してしまう結末、
善と悪の立場の曖昧さ、混在
総じてこれらを歴史と言うのだ
と。
この世界は好都合に未完成
だから知りたいんだ
でも怪獣みたいに遠く遠く叫んでも
また消えてしまうんだ
この世界は好都合に未完成
僕は知りたいんだ
だから怪獣みたいに遠くへ遠くへ叫んで
ただ消えていくんだ
この未来は好都合に光ってる
だから進むんだ
今何光年も遠く遠く遠く叫んで
また怪獣になるんだ
これでサカナクションはずっと語り継がれることになるのでした
めでたしめでたし
20250228_0020
2025.2.26
この世界は好都合に未完成
……ひたすらに格好良い。
かねてより皆が待ちわびていたフル解禁。
私も例に漏れずその1人であるが、もうAメロが長くなっているだけで最高に興奮した。
2番からふつふつあげていく尻上がり構成、やはりサカナクションはずるい。
気のせいか、こころなしかTVサイズの音源よりもオケの音量が(特に低音域が)大きく感じる。
ミックスが違ったりするのだろうか…
詩を書き上げるのに苦心し時間を要したとのこと、これは妥協を許さないプロの姿勢にほかならない。
細かいところだけれど、1番Aメロの一瞬音がなくなる瞬間が最高に好き。
あっぱれ。
待ってたよ〜!新曲!!
Aメロからサカナクションらしさ全開で最高。ライブで聴いたらもっと最高なんだろうな。
山口さんがYouTubeの生配信で歌っていたのも良かったなぁー
アニメはあまり見る方ではないんだけど、チ。は気になっていて見ようと思う。
チ。の世界観と鬱渦中の自身を重ねてるようにも聴こえるロックアンセム
山口氏の躁鬱体験が学生時代の創作していた頃を思い出させる擬似モラトリアム期になっていたんだなと
迷ってる、探してると途中を描くことが多い山口の詞であるが、珍しく言い切るような詞が入っていたことに個人的にはグッときてしまう。
新宝島然り決意表明時に前向きな詩なることがわかった。
待ちに待ったサカナクションの新曲
ベースラインとピアノ、
コーラスが素晴らしく
彼らにしか作り出せない曲
チ。の世界観をよりドラマチックに…
【2025】良すぎて一日中聴いてました
みなさん語ってるので極力無言で
J-POPの一つの到達点だと思います
この世界は好都合に未完成
僕は知りたいんだ
だから怪獣みたいに遠くへ遠くへ叫んで
ただ消えていくんだ
アニメ『チ。 -地球の運動について-』のテーマソングが本日リリース。
リリースタイミングはこのシーズン2に入らないと出せなかったのではと思う。
歌詞の意味、キーとなる活版印刷らしきジャケット。
宗教や信仰に縛られ、表現・研究の自由が奪われた世界でもがき苦しむ者たちを「怪獣」と表現する山口一郎に脱帽する。
アウトロからは完全にアンセム。
ライブでボルテージの上がる名曲がまた生まれた。
サマソニ大阪来てくれ!
#Favoriteサカナクション
フルバージョンずっと待ってた!!
あまりにも「チ。」の世界すぎる、、
地、知、血ときて「散」をBメロに盛り込んでるの天才か?
山口一郎ありがとう。