sakanaction
- 朝、通勤途中のラジオで 秋に聴きたいサカナクションの リクエスト1位になっていた曲 夕暮れ時や夜のドライブに良さそう 一人で静かに過ごしたい夜に聴くと より心地よさに浸ることができる一曲だ 夕暮れから夜へ移り変わる切なさと 軽快で心地よいデジタルサウンドや グルーヴ感が融合した初期の名曲 山口一郎が20歳の頃に作った曲 サカナクションの前身バンド ダッチマンの時にも歌われていた どこか切なくノスタルジックな メロディと言葉選びが👍️
- 一昨日あたりからなんか 体がだるいと思ってたら 昨晩、コロナ以来の発熱〜🥵 多分、風邪。です😂 今日はゆっくり休みます。 皆様も風邪、インフルエンザ、 お気をつけて〜🙏
- 深夜の虚無感を感じる... 眠れない夜に聴いていると何とも 言えない感情が込み上げる でも、とても好きな一曲 ファンからの支持が非常に厚い 「隠れた名曲」らしい 2010年3月17日にリリースした 4枚目のアルバム『kikUUiki』に 収録されている楽曲だ 都会のビル街における孤独感や 閉塞感を、深海魚である 「シーラカンス」に自身を重ね 合わせて描いている👍️
- 川端康成を初めて読んだ。さすがに表現が美しすぎる。駒子について、気持ち悪い程に細かい点をくどい程の比喩で、でも美しいが勝つ。風景についても同様。 『雪国』 “一面の雪の凍りつく音が地の底深く鳴っているような、厳しい夜景であった。月はなかった。噓のように多い星は、見上げていると、虚しい速さで落ちつつあると思われるほど、あざやかに浮き出ていた。星の群が目へ近づいて来るにつれて、空はいよいよ遠く夜の色を深めた。国境の山々はもう重なりも見分けられず、そのかわりそれだけの厚さがありそうないぶした黒で、星空の裾に重みを垂れていた。すべて冴え静まった調和であった。” サカナクションも夜を描くのがうまい。