アースのセプテンバーに続きウキウキする曲第二弾。CMでよく流れてましたね。
僕は作曲しつつ曲のミックスもやるので、色々とミックスについて勉強してる。その中でも印象に残ってる言葉で「究極のミックスは全ての楽器が被ることなく分離してる」がある。どの楽器の音も重ならず独立させて鳴らす。こんなことは物理的には不可能なんだけど、限りなく音を削ぎ落としていけばそこに近づける。その例としてニールヤングのハーベストというアルバムをあげてた。この曲も正に究極のミックスと思う。とにかく少ない音でそれぞれの音が独立してはっきり聞こえる。それが美しい。よく足し算より引き算の方が難しいという。まさにこれはお手本ですね。