Bilal
- ネオソウル・シーンの異才、2001年デビュー作。 自身がメンバーであるThe Soulquariansが大きく関与したアルバムで、前年の『Voodoo』を筆頭に歴史的名盤たちの流れに連なるマスターピースだ。 まだ無名に近いRobert Glasperが参加しているが、Bilalはセカンド以降JTNC的シーンにも深く入り込んでいくことを暗に示しているよう。 7分超え大作のこちらはSoulquariansプロデュース。 アルバムでは珍しく生音主軸のプロダクションで、James Poyserのローズが実に良い仕事ぶり。 Bilalの個性的な粘着ボーカルが妖しくセクシーにまとわりつく。
- Nobody Wins A War (feat. Jill Scott, Bilal, Anthony Hamilton, Algebra, Chrisette Michele, Shelby Johnson, Ledisi, Citizen Cope, Dwele, Chico DeBarge & Rudy Currence)Raheem DeVaughn, Jill Scott, Bilal, Anthony Hamilton, Algebra, Chrisette Michele, Shelby Johnson, Ledisi, Citizen Cope, Dwele, Chico DeBarge, Rudy Currence長い文章では表現が難しいですが、とにかく現在聴きたい曲。ここ数日の情勢に心が痛みます。 ブラックミュージックで戦争反対への曲を検索していたらこちらの曲が見つかり、聴いています。 今できる事は音楽を聴いて、希望を捨てずに平和を祈るばかりです……。
- 昔HipHopマジで嫌いで、 「ワルぶってんじゃねーよキモっ」とか思ってたけど、 この曲聞いて一発でHipHopが大好きになった。 そんな曲。