Chooning

Pharrell Williams

  • この曲は衝撃だった。特にグラミーアワードでのライブを見てたら、生スティービー御大と生ナイル・ロジャースが。Get LuckyからのAnother StarとLe Freakのごちゃ混ぜ。Daft Punk登場。シビれたわ、マジで。音楽で興奮するってこういうことですな。ナイル・ロジャースのカッティングは世界一。Thinking of Youみたいなナイル節。大好物です。低音から高音まで厚みのあるカッティング。そこにいつものロボット登場、からのスティービー御大。Freak outしたわ。本物のエンターテイメント。期待を大きく上回った。初見は軽く涙が出たね。ホントカッコいいわ、この曲。
    hidrinouma
  • Daft Punkが70〜80年代のフュージョン、ディスコ、AORを追求した2013年作。 それまでの彼らにも過去のポップスへの憧憬と“それ“になれないルサンチマンを感じることはあったけれど、ここまで衒いなく、そして上質な形で昇華するとは思わなかった。 「Get Lucky」と並ぶ代表曲であるこちら。 ドッシリと地を踏み締めるリズム隊の上をNile Rogersのキレキレのギター・カッティングが軽やかに舞い、Pharrellのファルセットボーカルも快楽神経を刺激する。 ブラックミュージックの過去と未来の橋渡しを果たしたのが、この2台のロボットだったとは。 音楽史に燦然と輝く名盤です。
    ymd
  • ポップスターAriana Grandeの2018年作。 今作はこれまでタッグを組んでいたMax MartinとともにPharrell Willlamsをプロデューサーに起用したことでも話題になりました。 Pharrell印のスカスカなヒップホップ・ソウルを見事にものにしたArianaの表現者としての実力がしっかり聴き取れる重要作です。 この曲はPharrell本人をフィーチャーリングしたブリージンなR&Bナンバーで、もちろんプロデュースは彼によるもの。 極めて簡素な骨格剥き出しのビートに合わせ、Arianaのボーカルもドラマティックな熱唱を封印、吐息が感じられるような繊細な歌で見事に応える。
    ymd
  • 日本でも「Happy」がバイラルヒットして一躍時の人になったPharrellのヒットアルバム。 ヒップホップ、ファンク、ディスコ、ブギーなど多岐にわたるジャンルに接続する手腕はこれまでのプロデュースワークでも証明していたが、このソロ作でいよいよズル向けになった。 強度の高いナンバーがずらりと並んだ壮観な1枚だが、久々に聴き返したらこの曲が気分。 80sブラックミュージック、特にChicとPrinceからの影響が強いと思われるセクシャルで軽やかなファンク・ポップ。 スカスカなサウンドが執拗に責めるシンプルなコード進行に、細かいフックの反復で享楽性を高め、粘着質なファルセットが中毒性抜群。
    ymd
  • 私と同じ気持ちの方が 世の中にはたくさんいるでしょうが、 2014年のグラミーステージは、 グレートパフォーマンス過ぎて今でもちょこちょこYouTubeで見返すくらいの、大好物。 今まで見た中でも上位に入るくらいのベストアクト。 夢と幻のステージ。 あれから10年も経ってしまったなんて🫢
    che_rry