Pharrell Williams
- Daft Punkが70〜80年代のフュージョン、ディスコ、AORを追求した2013年作。 それまでの彼らにも過去のポップスへの憧憬と“それ“になれないルサンチマンを感じることはあったけれど、ここまで衒いなく、そして上質な形で昇華するとは思わなかった。 「Get Lucky」と並ぶ代表曲であるこちら。 ドッシリと地を踏み締めるリズム隊の上をNile Rogersのキレキレのギター・カッティングが軽やかに舞い、Pharrellのファルセットボーカルも快楽神経を刺激する。 ブラックミュージックの過去と未来の橋渡しを果たしたのが、この2台のロボットだったとは。 音楽史に燦然と輝く名盤です。
- #NMEJapan誌が選ぶ2025年ベストアルバムTOP50 25位:Clipse『Let God Sort Em Out』
- ポップスターAriana Grandeの2018年作。 今作はこれまでタッグを組んでいたMax MartinとともにPharrell Willlamsをプロデューサーに起用したことでも話題になりました。 Pharrell印のスカスカなヒップホップ・ソウルを見事にものにしたArianaの表現者としての実力がしっかり聴き取れる重要作です。 この曲はPharrell本人をフィーチャーリングしたブリージンなR&Bナンバーで、もちろんプロデュースは彼によるもの。 極めて簡素な骨格剥き出しのビートに合わせ、Arianaのボーカルもドラマティックな熱唱を封印、吐息が感じられるような繊細な歌で見事に応える。
- #HIPHOPDefinitiveDiscGuide Mystikal『Let's Get Ready』(2000)
- お化けアルバム作ってツアーせずに解散したコンビがいるらしいです.
- 日本でも「Happy」がバイラルヒットして一躍時の人になったPharrellのヒットアルバム。 ヒップホップ、ファンク、ディスコ、ブギーなど多岐にわたるジャンルに接続する手腕はこれまでのプロデュースワークでも証明していたが、このソロ作でいよいよズル向けになった。 強度の高いナンバーがずらりと並んだ壮観な1枚だが、久々に聴き返したらこの曲が気分。 80sブラックミュージック、特にChicとPrinceからの影響が強いと思われるセクシャルで軽やかなファンク・ポップ。 スカスカなサウンドが執拗に責めるシンプルなコード進行に、細かいフックの反復で享楽性を高め、粘着質なファルセットが中毒性抜群。
- ADD SUV (feat. Pharrell Williams) - Armand Van Helden Club Remix アーティスト Armand Van Helden, Pharrell Williams, Uffie ソングライター Pharrell Williams, MirwaisUffie
- 私と同じ気持ちの方が 世の中にはたくさんいるでしょうが、 2014年のグラミーステージは、 グレートパフォーマンス過ぎて今でもちょこちょこYouTubeで見返すくらいの、大好物。 今まで見た中でも上位に入るくらいのベストアクト。 夢と幻のステージ。 あれから10年も経ってしまったなんて🫢