この曲を聴いて、早くも心がクリスマスモードに。そして、半年前のことを思い出す。
半年前のフィービー・ブリジャーズ来日公演in京都。アコースティックでの極上のライブが終わった後、フィービー本人によるサイン会があった。
物販で買ったレコード(1枚目のアルバム)に「for 〇〇, i love you」のサインをもらい、おまけに2ショット写真も撮ってもらった!
自分の番はかなり後の方で、100人以上にサインをして疲れているはずなのに、笑顔満天に対応してくれて、ファンから一気に大大大ファンになった。
英語で思いをうまく伝えられなかったのが心残りなので、次来日するまでに英語の勉強を頑張る所存。
#RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver.
108位:Fiona Apple『When the Pawn...』(1999)
※フィオナ・アップル3作目のランクイン
#FM802ヘビーローテーション
1999年11月OVERSEAS『Fast As You Can』
このアルバムの正式名称は90語からなるタイトルで、リリースされた時は世界で1番長いタイトルとされていた。(今は記録を塗り替えられている)
ちなみに邦題は「真実」。
極端な短さが、なんか中川家のネタみたいやけど。
このタイトルは、ネガティヴな表現の彼女について書かれた雑誌に対して綴った詞だ。
#RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver.
213位:Fiona Apple『The Idler Wheel Is Wiser Than the Driver of the Screw and Whipping Cords Will Serve You More Than Ropes Will Ever Do』(2012)
※フィオナ・アップル2枚目のランクイン
心に響く歌声のフィオナ・アップルの4作目。
長すぎるアルバムタイトルに対して、曲自体は素朴でシンプル。
しっかりと足し引きが出来ている良盤。
With The Pawn / Fiona Apple
1996年にアルバム「Tidal」でデビューしたFiona Apple。シングル「Criminal」でグラミー賞の最優秀女性ボーカル・ロック・パフォーマンス賞を受賞すると、以降、グラミー賞のノミネート常連になる。10代からデビューしていまなお、現役で活躍している。2020年に発表された「Fetch the Bolt Cutters」は音楽評論家から絶賛された。
私が Fiona Appleを知ったのは、Paul Thomas Andersonの映画「Magnolia」からだ。映画の中で鳴る Fiona Appleの歌声が素晴らしかった。