約1年前に出たサニーデイの最新作。
LPを買ってまったり聴いていましたが、最近再生回数が増えてきました。
先日投稿した"Dance to You"で彼らの"何も残らなさ"の魅力を改めて食らったこともあり、本作の爽快さが一層沁みます。
バンドで音を鳴らす快感がただ提示されていて、青空の美しさに理由がないくらいに、理由に先立つ気持ちよさがあります。演奏に全く澱みがありません。
爽快感を邪魔せずに直感的にイメージを与える詞も本作では特に冴え渡っている印象です。
今月末に未発表曲やリミックスを追加したデラックス版がリリースとのこと。充実しすぎていて益々恐ろしい。