Joaõ Gilbertoの81年作。先日刊行された"ジョアン・ジルベルト読本"を読みながら色々聴いてます。断片的にしか聴いていないためゆっくり理解を深めていきたいです。素晴らしい本なのでおすすめです。
冒頭を飾るこの有名曲は、これ以上のバージョンがあるのでしょうか。Joaõのギターと歌が核にありつつも気品に満ちたプラスαのアレンジが最早天上的なクオリティ。Caetano VelosoとGilberto Gilのボーカルも加わりユニゾンの深みまで付いてきてます。リラックスしつつも緩むことなく軽やかなリズムが続いていく…永遠に続いてほしい6分半です。