Frank Zappaの75年作。
Captain Beefheartとの共演盤ということで、彼のダミ声が強烈な曲もいくつかありますが、やっぱ"One Size Fits All"の頃の鉄壁のアンサンブルを少し緩くした感じで楽しめるのが素敵です。
下品さやナンセンスさすら完璧なバンドの中で、ある意味綻びというか最も人間臭さを感じるのがZappaのギターとボーカルで、何だかんだそこが一番好きです。
ということで、思う存分にギターを弾き倒してエンディングを迎えるこの曲が素晴らしいです。ギラつき具合がたまらないです。