アルバムの1曲目として、これほど完璧な曲は他にあるのだろうか?
メロディアスでありながら緊張感を持ったギターリフが徐々に感情を昂らせてきて、バンドインした瞬間の惹きつけ、タムで一歩一歩着実に前へ進むようなドラム、藤原基央が歌い出す頃には我々はすっかりjupiterの世界に熱狂していることだろう。
Stage of the groundというタイトルも良い。これから何かが始まる期待を持たせてくれる。
この曲には63秒のイントロが絶対に必要で、ここに人類が音楽を求める理由が詰まっていると思う。
そして、絶対的名曲天体観測へと繋がる。21、22でこの2曲を出したバンプの恐ろしさよ。