#RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver.
144位:Led Zeppelin『Physical Graffiti』(1975)
※Led Zeppelin2作目のランクイン
Led Zeppelinの6作目のアルバムで初の2枚組。
プロデューサーは前作『Houses of the Holy』に引き続きジミー・ペイジで、自身のレーベルでの記念すべき第1弾だ。
バラエティに富んでて、カッコ良いリフ満載。
#FavoriteLedZeppelin
Led Zeppelin史上最もファンクに接近した曲なのでは?
John BonhamがThe MetersのZigabooのスタイルに影響を受けたなんて話もどこかで聞いたが、たしかにドラムには強烈にファンクのグルーヴが宿っているし、ギターもリズムを刻むブラックミュージック然としたスタイルなのがこのバンドとしては異質に思う。
変拍子による奇妙なリズムセクションなのでファンクとは言えど「踊れる」音楽には程遠く、Robert Plantのボーカルもある種ラップに近い、捉え所のないメロディを終始歌い続けている。
Zepのファンの評価は知らないけれど、個人的には一番好きな曲。アルバム自体も名盤。
誰も自分を分かってくれない、自分自身でさえも自分を必要としていない、独りぼっちになったような日に聴きたい曲。私もすごいことができる。
Mmm, I'm telling you now
The greatest thing you ever can do now
Is trade a smile with someone who's blue now
It's very easy, just-