Chooning

SPITZ

  • この曲、殺人犯もしくは心中の歌という考察が広まっていて、爽やかな曲にダークな歌詞でスゴーイという評価に前から違和感があって深く読みこんでみたんですが、普通にカップルが海へドライブするイメージと、死体遺棄のイメージどちらも成立するように緻密に言葉が選ばれていて、重ね合わせのイメージが同時に迫ってきて核心の捉えどころがない『去年マリエンバートで』みたいな効果を狙ってる?という考えにたどり着いてより一層自分の中で迫力が出てきた #歌詞
    Nogasan
  • スピッツ - Crispy! ( 1993 / 4th ) デビュー以降、売上不振によりバンドの存続に強い危機感を抱いていた彼らは、 シンセサイザーやホーンセクションを取り入れた華やかなアレンジにより、それまでのマニアックなバンドサウンドから、大衆向けのポップ路線へと大きく舵を切ります。 本作収録の『君が思い出になる前に』がスピッツ初のオリコンチャート入りを果たし、大ブレイクへの足がかりを掴んだのです。さらに、後にドラマ主題歌として大ヒットする名曲『夢じゃない』もこのアルバムで誕生しています。 #スピッツ
    Sapphire
  • 普通にこの曲ないと無理。 辛い時、しんどい時、どんな時に聴きても スッキリさせてくれる大事な曲です。 きっと大学時代、何度も何度も、景色が良く楽しい時に聴いてたからだと思います。
    okazo
  • スピッツ - 惑星のかけら (1992 / 3rd ) “爽やかなポップバンド”のイメージを覆す、バリバリのロック衝動が剥き出しになった初期の名盤です。 当時の世界的なグランジ・ブームに影響を受けた、激しく歪んだギターと重低音サウンドが特徴。 その一方で、カントリーやサンバ、テクノなどを闇鍋のように詰め込んだ奔放な実験精神に溢れています。 スピッツの持ち味である美しいメロディや、歌詞に潜む危ういエロティシズムも健在で、「鋭利でザラザラしたバンドの衝動」が詰まった隠れた傑作です。 #スピッツ
    Sapphire
  • スピッツのイベントにライドが出ますが、前から似てると思ってたので納得 この曲Vapour Trailっぽくないですか
    Nogasan
  • スピッツ - 名前をつけてやる (1991 / 2nd ) 彼ら独特の「可愛らしいのに、どこか毒がある」というひねくれた世界観が確立された初期の名盤です。 サウンド面では、心地よいギターポップをベースに、名バラード「恋のうた」や、初めてオーケストラを取り入れた「魔女旅に出る」などを収録しています。 当時は大ヒットこそしなかったものの、スピッツならではの切ないメロディと唯一無二の個性がギュッと詰まった、ファンからも長く愛され続ける重要な一枚です。 #スピッツ
    Sapphire
  • スピッツ - スピッツ (1991 / 1st ) スピッツの原点となる作品で、まだ荒削りながらも独特の世界観がすでに表れています。 全体としてはシンプルなバンドサウンドが中心で、後の洗練されたポップ路線というよりは、素朴で少し尖ったインディーロック色が強め。 草野マサムネの透明感ある歌声と、日常と幻想が混ざる歌詞の片鱗もこの時点で感じられます。 後のスピッツの魅力の“種”が詰まった、初期衝動の一枚です。 #スピッツ
    Sapphire
  • こないだスピッツのファンクラブ限定ライブに行ってきた スピッツは昔から結構聴いてたけどライブ行ったことなくて初観戦 それがディープなライブで大丈夫か不安だったけど、思いのほか知ってる曲多くてよかった コアファンには不評みたいだけど この曲はそんな中で演奏された一曲で、Bメロの合いの手のハモリからサビの上ハモがすごく気持ちいい めっちゃよかったなぁ 久しぶりに聴いたのもあって、すごくアガった
    kishin222
  • スピッツのカップリング曲やカバー曲を集めた、12年リリースの企画盤。 カバー対象が名曲ばかりということもあり、そこに比較的地味なカップリング曲を挟むことで、不思議とバランスの取れた作品に仕上がっています。 とはいえ、カップリングも良い曲ばかりで、特に冒頭のこの曲と、ラストのオルタナナンバー"オケラ"が素晴らしいです。 音程の変わらないサビが攻めてますが、透き通る歌とコーラスと淡々とした演奏のおかげで、とても幻想的に聴こえるのが好きです。こういう聴き心地のスピッツ曲は珍しいので、なおさら印象的です。 カバー曲だと、花*花の"さよなら大好きな人"が意外と良いです。
    aoba_joe
  • スピッツがデビュー35周年。おめでたい! ベスト盤のCycle Hitが最新版のプレイリストとしてリリース。最新曲から遡る構成が新鮮です。 50曲を遡り、最後にこのデビュー曲を聴くのは非常に感慨深かったです。少しか弱く、それでも芯を持っていた草野さんの歌声と、それを支える演奏。ここから長い歴史が始まったんだと実感できます。 サビの終わりの声が高らかにどこまでも伸びていくのは、その後の飛躍を暗示していたのかもしれません。 なお、個人的には1stが一番好きです。 素晴らしいメロディを素直に味わえるのが、ひたすらにありがたい。名曲ばかりで感覚が麻痺します。
    aoba_joe
  • CYCLE HIT 2025版がリリース スピッツはベース聴いてるとうねうね動きまくって楽しい
    Nogasan
  • 月光の囁きにハマり過ぎてる 「ここにいるのは優しいだけじゃ無くて偉大な獣」…
    ods1208_
  • スピッツを隅から隅まで聴き尽くして10年、今更この曲の良さにモーレツに感動している。 "騒がしい未来が僕を待ってる" "ズルしても真面目にも生きていける気がしたよ" どちらの歌詞においても一匙の捻くれと最大級の生の肯定が表現されている。そして、"いつかまたこの場所で…"と輪廻転生の先の愛を望んで歌が締まる。いや、前から勿論知ってはいたけれど、改めてすごく美しい歌詞だなと。また、このラスサビで加わるバイオリンの至福の音色に涙腺が緩む。全然応援歌ではないんだけど、頑張ろうって思う。
    Sandy