Kinniku Shōjo Tai
- 【 #好きなポイント 】 ・「ダメダメー パパパヤー」のコーラスと太鼓のリズム ・サビ前の「3 2 1 0!」 ・サビの「ダメ!」からの「人間 人間」とダメ人間の人間の方を粒立てて歌うところ ・2番サビ後の「とは何だ!?」と間奏のギターソロに乗せたセリフ ・ラスサビの「ご一緒にー!」 ・大サビの「そしてダメ人間の王国をつくろう 王様は僕だ 家来は君だ」 ・最後の「ダメー!」からの「それでも生きていかざるをえない!」
- 筋肉少女帯の本作も30周年ですね。妄想を巡る救いのない作品で、勝手に同年のオザケン"Life"の対極に置いてます。しかし、大槻ケンヂのカルト感と鉄壁のメタルサウンドが噛み合うと、ポップに聴こえるのが凄いです。 サブカルとオカルトに塗れた負のエネルギーをあっけらかんと放射するボーカルが代え難いです。この曲では死者の少女4人との掛け合いが曲として成立していますが、こういうアイデア(妄想)を大真面目に具現化する所が圧倒的にオリジナルと言えるのではないでしょうか。 冒頭では救いがないと書きましたが、地獄まで突っ走る徹底っぷりは絶望を緩和する効果があるかもしれません。 滅多に聴きませんが超名盤です。
- 筋少のマニアックな曲5選その5 高齢化社会も悪くないよって内容 男女のそれぞれの想いを書けるオーケンの凄さ メンバーそれぞれ持ち味出してる良曲
- 筋少のマニアックな曲5選その4 マリスミゼルみたいな世界観を先取りしすぎ というかV系のやってる事全部やりすぎ 歌詞にそれから6年後とか入れるの地味に凄い
- 子供だった当時はタイトルのインパクトが大きかったけど、 今の若い世代は誰って感じ。せいぜいウクレレの爺さんか。 あらためて 実は、詩も音もしっかりしてたことに気づく。
- 「エリーゼのために」(1992年)より。かつてラジオ「サイキック青年団」ジングルとして毎週流れていたので、極めて一ごく部の方は反応できるのやもしれませんがまぁ昔の話なので。タクシー金払えばどこへでも行くぞ。 初期のオーケン節満載ではあるのですが、2021年における現実歪曲の度合いがここまで濃く(あるいは酷く)なっているのはさすがに予測できませんよね・・・脳内ノイズは爆音で吹き飛ばすに限る、とかいっちょ前に言ってみたり。