YMO。クレジット見てないげと多分細野晴臣のアイデアだと思う。1950年代とか古い音楽様式を背景に感じる。ブルースとかロックンロールみたいなやつ。70年代にこういう解釈で曲ができることが信じられない。機材も全然ないのに。多分脳内の音のイメージを機材に求めたんだろうな、とか考えたりする。今の音楽と逆かな。選択肢が多すぎると人は迷うのかも知れない。ファミコンの8ビットサウンドみたいに。こうやって曲と向き合うと自分なりに深く考えさせられる。曲間のソロのところなんて音が意味不明で気持ち良い。エキゾチック。まるで宇宙空間で聞いてるみたいになる。