Chooning

KUCHIRORO

  • □□□の久々の新譜。 □□□らしいポップな楽曲で彼らの帰還が嬉しいです。 契約社員といわれる9人のサブメンバーも交えた歌やコーラスが、シンプルなメロディや言葉の響きや意味を増幅させていくのが素敵です。 各人の声は、人格や個性をしっかり残していて、しかしだからこそ重なる美しさがあると感じさせるところに、主宰である三浦さんの手腕が光っています。 ただし、表題曲"We See the Light"については、言葉の強さに聴いていてたじろいでしまったし、一部契約社員が発信した問題にもなるほどと思ったので、賛同には留保したい気持ち。公開書簡を最後まで見届けたい。
    aoba_joe
  • 口ロロの新曲に胸を熱くしていたら、なんとすでに7/28にもう一曲出ていた! 後半のトランペットの盛り上がりに僕大喜び! 1曲リピートしてみると、入りのゆったり具合がまた良い。口ロロだ!
    ajuju
  • この曲は蓮沼執太フィル感がしましたが、次の中から「クチロロ」を選びなさい(5点) イ)ロロ口 ロ)ロ口ロ ハ)口ロロ 二)□□□
    a_dach
  • □□□(クチロロ)の2nd(05年作)。作品ごとにポップミュージックへの多彩なアプローチが見られる□□□ですが、本作が一番オーソドックスな歌ものです。単純にいいメロディの詰まったいいアルバムなので、結構聴きます。 端的に言うと"小沢健二へのオマージュ"です。奇を衒うことなく無邪気にやっているので、全く嫌味がなく気持ちよく聴き通せる(という所まで意図的な可能性はあります)。随所のアマチュアっぽさが良い味出してます。 結構素敵な作品ばかり残していると思うのですが、あまり話題にならないのが寂しいです。
    aoba_joe
  • 劇団ままごと『わが星』の劇伴をもとにした曲。初めて観たときすごい感動しました。 劇中も最初から最後までずっと時報の音が鳴り続けている。
    Nogasan
  • 時報をオマージュした楽曲 こういう「よく聴く音をミックスしてみました」みたいな曲とっても好き 昔Windowsの起動音を曲にした「Hello windows」っていう曲をよくニコニコで聴いてたのを思い出す 時報はあんなに単調なのに、どんどんメロディの展開が増えていく楽しさがある ついでにアーティスト名も面白い 「口ロロ」と書いて「クチロロ」と読む 遊び心のある人たちだな
    kishin222
  • https://youtu.be/JmPlKSN_ALs 2011年。いとうせいこう氏に関しては「いろんなことやってるけど基本ツッコミ続きのおじさん」というのが通じてのイメージ。そのままに書籍手に取ってその難解さに頭パンクしました。確か「WORLD ATLAS」。基本的に頭おかしいレベルで頭いい人。 この曲に関してはトラックの勝利だよなぁてのが率直な感想。氏の声質ってどっちかというとねちっこく、滑舌いいとはいえそれでも高速にライミングを回すタイプでもない。そこに敢えて軽めの音と隙間を乗せて、声をうまく馴染ませた・・・・あ、これ妄想で書いてるだけで根拠ないですからね?話半分以下で捉えて頂ければ。
    hirok73