Chooning

KUCHIRORO

  • □□□(クチロロ)の2nd(05年作)。作品ごとにポップミュージックへの多彩なアプローチが見られる□□□ですが、本作が一番オーソドックスな歌ものです。単純にいいメロディの詰まったいいアルバムなので、結構聴きます。 端的に言うと"小沢健二へのオマージュ"です。奇を衒うことなく無邪気にやっているので、全く嫌味がなく気持ちよく聴き通せる(という所まで意図的な可能性はあります)。随所のアマチュアっぽさが良い味出してます。 結構素敵な作品ばかり残していると思うのですが、あまり話題にならないのが寂しいです。
    aoba_joe
  • 劇団ままごと『わが星』の劇伴をもとにした曲。初めて観たときすごい感動しました。 劇中も最初から最後までずっと時報の音が鳴り続けている。
    Nogasan
  • 時報をオマージュした楽曲 こういう「よく聴く音をミックスしてみました」みたいな曲とっても好き 昔Windowsの起動音を曲にした「Hello windows」っていう曲をよくニコニコで聴いてたのを思い出す 時報はあんなに単調なのに、どんどんメロディの展開が増えていく楽しさがある ついでにアーティスト名も面白い 「口ロロ」と書いて「クチロロ」と読む 遊び心のある人たちだな
    kishin222
  • https://youtu.be/JmPlKSN_ALs 2011年。いとうせいこう氏に関しては「いろんなことやってるけど基本ツッコミ続きのおじさん」というのが通じてのイメージ。そのままに書籍手に取ってその難解さに頭パンクしました。確か「WORLD ATLAS」。基本的に頭おかしいレベルで頭いい人。 この曲に関してはトラックの勝利だよなぁてのが率直な感想。氏の声質ってどっちかというとねちっこく、滑舌いいとはいえそれでも高速にライミングを回すタイプでもない。そこに敢えて軽めの音と隙間を乗せて、声をうまく馴染ませた・・・・あ、これ妄想で書いてるだけで根拠ないですからね?話半分以下で捉えて頂ければ。
    hirok73
  • "わたしの広場" そう感じていたラジオ番組のオープニング曲 "Tokyoの声とシンクロする"がキャッチコピーのこの番組 局の都合で打切りになるも、リスナー他各方面からの声が届きまさかの復活 毎日一つのテーマを設定し番組スタッフが東京のあらゆる街の人の声を収集しに行く  それに呼応するかのようにリスナーのメール パーソナリティの選曲 すべての要素が合わさって 心地の良い広場のような時間だった 恋愛、政治、宗教、あらゆるジャンルからのテーマを自分に問い 知らない誰かの言葉に自分の心が重なって涙を流すこともしばしばあった。 もう一度聴きたい私のアオハル
    KumaEri
  • ラップはあまり聴かない私ですが いとうせいこうさんの歌い回しの巧みさと このPVの美しさにやられ、 ずいぶん昔にプチリリでこの曲の 歌詞を同期した記憶がありますw 私の投稿したものかは定かではありませんが。 Spotify内でプチリリの歌詞を 同期させ易くするには 巻き戻しボタン⏮で頭出しをすると良いかも。 混雑時にはこの限りではありませんが。 みんな名人! It’s amazing ! なPVは こちら。 https://youtu.be/JmPlKSN_ALs
    bumblebee27cam