New Order
- New Orderの2001年作は、それまでのダンス路線からギターロック路線へ進路を変えた意欲作で、躍動感のあるバンドサウンドがビビッドなエレクトロニカと見事な融合を果たしたUKロックの良盤。 ファンの中では賛否が分かれる作品のようだが、僕のようなライトリスナーにとっては非常にとっつきやすいポップな手触りが好印象。 オープナーのダイナミックで壮大なサウンドも忘れ難いけれど、個人的ベストはこちら。 ダークに鼓動する電子ビートと深く蠢くベースライン、ザクザクとクランキーなギターサウンドがロックの初期衝動をクールに提示。ヘタウマなスター然としたボーカリゼーションも味わい深いです。
- バーナード・サムナーの歌は、もちろん上手いというのではないけれど、独特の魅力がある。サビ部分の倒錯したイントネーションが魅力。彼はいつも歌詞を自動筆記みたいに書いているようだ。何が言いたいのか曖昧な歌詞、Dream Attackという曲名、不思議なリズムがぴったり噛み合っている。
- New order聴きながらのお風呂 目指す方向や価値観が大きく違えば、関係も疎遠になっていくものか、なんて考えていた。 自分都合すぎるのだけど、趣味友達のようなものだと良さそうだ。時々会って、音楽の話をしたり、映画を観たり、というような。 互いに益がなければ難しいが。
- 【 #好きなポイント 】 ・冒頭の鈍いバスドラムと弾けるようなスネアが小気味良いドラム ・イントロの無骨なシンセベース ・Aメロの「I feel so extraordinary」と「I'm in motion」の部分 ・サビの「morning sun」の歌い方 ・2番Aメロから入る遠くから聞こえるような音量のカウベル
- 休む前にエレクトロを 結構前に電気グルーヴの動画で知ったバンド イギリスのロックバンド"ニュー・オーダー" ポスト・パンクの代表的なバンドの"ジョイ・ディヴィジョン"を前身とする 電気の動画で紹介してたからてっきりテクノ系かと思ったらニューウェーブだった でも、エレクトロ全開の音は凄く耳に馴染んで心地よかったな https://m.youtube.com/watch?v=9GMjH1nR0ds&pp=ygUXTmV3IE9yZGVyIC0gQmx1ZSBNb25kYXk%3D #alternative
- 【 #好きなポイント 】 ・冒頭のアジアなパーカッションからのゴリゴリのベース ・チープなアナログシンセとシンセベースがフェードインして入り混じるところ ・高音域でメロディラインを奏でるリードベース ・1番と2番で違う「let's go out and have some fun」の歌い方 ・3:59-からのカウベル ・4:43-からの32分音符連打のボンゴ ・5:41-からのオクターブ奏法のシンセベース ・アウトロの2分半に及ぶベースソロ
- 【 #好きなポイント 】 ・「Well, some of the crowd are on the pitch」の後の四つ打ちドラム ・シンセとスネアドラムが気持ち良いイントロ ・「(Express yourself) It's one on one」の部分 ・2番サビ後のピアノ ・イングランド代表サッカー選手のジョン・バーンズのラップ ・終盤のイングランド代表による合唱
- 【 #好きなポイント 】 ・16分音符連打のバスドラム ・徐々にフェードインするシンセと、シンセベースとスネアドラムが一気に加勢するところ ・4連続ハイハット×2 ・「ダダダダダッダダ」というスネアドラム連打 ・金網叩いたみたいな音 ・シンセベースと生音のベースで同じオクターブ奏法のメロディを弾くところ