Chooning

TOKYO No.1 SOUL SET

  • 1990年代、スペースシャワーが日本で始まったばかりだった頃、多分「渋谷系」と言われてた音楽とかと一緒に知ったんだと思う。 カヒミカリィ、ピチカート、脱線トリオ、そしてこのグループ… ラップは好きだったけど、ラップともなんか違う。 どことなく青くさい雰囲気が鼻についたけど、何故だか耳に残った歌詞とサンプリングのフレーズ。 ブツブツ呟くみたいな内容も、当時はただそれっぽい言葉遊びで並べてるだけだと思っていた。 それが歳を重ね社会の荒波に揉まれていくにつれ、次第にあの時のあの歌詞の意味が理解できてきた。 こんな詩的だったとは! Spotifyでもオリジナルバージョンの配信を強く希望します。
    tetsuro79
  • 今夜はブギー・バック アーティスト ハルカリ, TOKYO No.1 SOUL SET ソングライター K.OZAWA-M.KOSHIMA-S.MATSUMOTO-Y.MATSUMOTO ----- 甘い甘いmilk and honey 🍢🍢 夜のはじまりは 溶けるよなファンキー・ミュージック 🍢🍢
    kei5752
  • 後輩がピアノで弾き語りをして、やはり接吻はいい曲だな〜と思い直したこの頃、斜め上をいくアレンジが聞こえて思わず手が止まった。 原曲が華やかなイルミネーションに飾られた大人の恋だとしたら、もっとアングラなコンクリとネオンのイメージ。悪の組織と戦う2人の恋模様かな。
    mikage
  • 「SOUND aLIVE」(2021年)より。元々は「9 9/9」(1999年)収録曲の再録版ということになります。BPM幾分早め。 やっぱりBIKKEさんも俊美さんも声に年齢の重ねを感じますね。それを老いと取るのか艶と取るのかは聴く側が感じ取ればいいと思います。 トラック含めて3人が方向性全然バラバラの方向に走ってるはずなのに、楽曲になると同じ方向に走ってるように見えてしまう、そんな錯乱っぽさが魅力だと思ってるので。それが健在ってのが素直に嬉しいのです。
    hirok73
  • どうでもいいけど水は透明なのに何故、水色っていう名前をつけたんですかね? もちろんこの曲も原曲もディスってるわけではないですけど、色の名前って不思議だなぁって思う。
    makoton67
  • 「OUTSET」(2005年)。イントロだけで1:50、全部で8分の大曲なんですけど。聞き終えると「あ、そりゃこれは8分かかるわ」と納得させられちゃうのよねと。これをサブスク全盛の今の世で紹介するのは幾分気が引けるというのもありますが。 それでもこのソウルセット特有の、低い重心からじわじわと上げていく雰囲気は紹介したいなというのがありまして引っ張ってきた次第・・・あ、やべぁ2021年アルバム出してたのね。全然追えてませんすいません(誰に言ってる)。
    hirok73
  • 小犬を連れて動物病院へ行く。なんかちょっと脱毛で心配だったけど、問題ないようでホッとする。 動物病院入るとこの曲。頭のなかで、ライラライラライラライラライラライラライ、とつぶやきつつ受診して、終わるとベックちゃん(sea changeの)。 ラジオ嫌いだけど、ここ来るとラジオが毎回良い曲に当たる。前回はカリブーだった。 受診終わって出ると、夕焼け気味。黄昏。 今日は久しぶりに暑かったけど、太陽の季節ももうすぐ終わるな。ちょっと切ない。 ソウルセットは、切ないのが悪いことじゃないと教えてくれる。
    umi
  • マスクドシンガーを観た。 レビューでややボロクソに叩かれてるけど、 本人以外が歌ってる曲も好きなので 僕は嫌いじゃないです。 観る前の情報に左右されて、色んなものを遠ざけてる気がするなあ
    chuka
  • "フェス" この言葉はいつから使うようになったのかなぁと思う。 少なくともこの曲を聴いた95年はそうは言ってなかったような。 黄昏'95~が懐かしいです 真夏の日差しの中 芝生の上で聴いた思い出の曲 暑すぎてDJ機材がおかしくなるほどの日 今でいう夏フェス? あれから26年。変わらず名曲。
    anemos_wind
  • それぞれがソロでも活躍している川辺ヒロシ、BIKKE、渡辺俊美からなるユニット TOKYO NO.1 SOULSETが1995年に発表した曲をRework、2021年に再編しリリースしたアルバムより。 独特の自然体なラップを軸に、軽快なギターリフのループとハンドクラップが刻むビート。 陽気なメロディと青春の一コマを描いた様なリリックの、ポップな一曲。 今も昔も好きな曲。 この辺りの楽曲をSpotifyに期待していたのがやっと出てきて嬉しい限りです。
    bashfull