Journeyの名曲と言えば色々とあるが、この曲もその一つだろう。
WBCの侍ジャパンのテーマソングとして起用されている。
別れた男の嘆きの歌なのに、なぜ?
イントロからバックを支えているシンセ、Vo.スティーヴ・ペリーのTHEアメリカンロックヴォイスと主旋律、如何にもわかりやすいギターソロ、役割分担がはっきりしていて、ロックのお手本の様な構成。
これぞ産業ロックの代表格として名を馳せているだけある。
なぜ産業ロック系のジャケットはこんなSFチックなデザインが多いのか気になる。
それにしても今はメンバー替わりすぎて誰が誰だかわからない。
オリジナルメンバー数人はジャーニーしちゃったか。